夜泣きの赤ちゃんの原因ってなに?

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赤ちゃんの 夜泣き は、お母さんにとって悩みの種ですよね。夜中寝てくれたらもっと可愛がってあげられるのに・・・という気持ち、わかります。夜泣きの 原因 には、いくつかの種類があります。原因を知って、赤ちゃんの夜泣きの対処法を探ります。


夜泣きとは

夜泣きとは、『生後半年から1歳位の子供が、夜間に理由のわからない泣きをする事』です。昼間機嫌がよく、よく遊んでいるにも関わらず、夜中に泣き叫んで眠ってくれない状態を指します。


夜泣きの原因は?

赤ちゃんの夜泣きの原因には、『身体的原因』と『精神的原因』があり、どちらの原因でも赤ちゃんが『不快な状態』にある時に、赤ちゃんは夜泣きをして不快である事を伝えようとしています。


夜泣きの原因と対処法

身体的原因と精神的原因を、シチュエーション別に詳しく分けて、原因と対処法をご紹介します。

<身体的原因>

おむつが汚れてる・・・汚れたおむつを新しいものに交換してあげましょう。おしりがスッキリすると、少し抱っこしてあげるだけでスヤスヤと寝てくれるかもしれません。

・お腹が空いている・・・母乳やミルクでお腹を満たしてあげましょう。母乳には眠りを誘う成分が入っているので、授乳している間に寝てしまう場合もあります。

ゲップを出したい・・・筆者の長女が夜泣きする時は、決まってゲップがしたい時でした。授乳しようとしても嫌がる時は、もしかしたらゲップがしたくて泣いているのかもしれません。縦抱っこして背中をトントンと軽く叩くか、腰の方から背中をさすり上げてあげるとゲップが出やすくなります。

暑い(寒い)・・・エアコンや毛布などで室温を適温に保ってあげましょう。汗をかいていないか、背中に手を当てて確認してみましょう。

・周囲の物音がうるさい・・・テレビなどの音が出る物は、赤ちゃんが眠っている時は電源を切りましょう。

電気がまぶしい・・・赤ちゃんが寝ていても、大人に用事がある場合に意外と点いたままになっているのが、部屋の明かりです。眠りが浅い時には特に、赤ちゃんの眠りの妨げになるので、電気は消して暗くしてあげましょう。

中耳炎や鼻づまりなど、不調があって眠れない・・・パッと見わからないような体調不良が原因で眠れずに、夜泣きをしている時もあります。赤ちゃんの様子をよく観察してみると、耳元をひっかいたり、鼻を触るなどしている場合があります。そんな時は、一度耳鼻科に連れて行ってみてはどうでしょうか。

<精神的原因>

1歳半頃から多くなる、精神的原因からくる夜泣き。精神的な原因で夜泣きする場合には、こんな理由があります。

昼間満たされなかった事を夢で見てしまって泣く・・・小さな子供でも、日々成長しているので、一緒に遊んでいた子に玩具を取られたなどの出来事を夢で見て、夜泣きする場合があります。この時、子供は寝ぼけた状態にある事もしばしばなので、一度しっかりと起こしてあげてから抱っこしてあげると、落ち着いてもう一度寝てくれるでしょう。

さみしい・・・赤ちゃんや小さい子供は、お母さんの体温がいつでも恋しいものです。夜泣きが酷い場合でも、お母さんがピッタリと寄り添って横になってあげると、すんなり寝てくれますよ。

筆者は子供が3人いるので、全員に寄り添って添い寝はできない為、密着する子、手をつなぐ子、足をくっつけて寝る子など、3人それぞれどこかに密着してあげると、スムーズに寝てくれます。子供がたくさんいるお母さんにはオススメの方法です。

夜泣きの期間には個人差があり、全く夜泣きしない子もいれば、2歳になっても頻繁に夜泣きする子など様々です。ですが、子供の成長につれて夜泣きの頻度も減って行き、やがて一晩中ぐっすりと寝てくれる日が来ます。終わらない夜泣きはありません。その子その子の夜泣きの原因を解消して、親子でぐっすりと眠れる日が早く来るといいですね。


まとめ

赤ちゃんの夜泣きの原因ってなに?
夜泣きとは
夜泣きの原因は?
夜泣きの原因と対処法

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