夜尿症の対策!微妙な感情を大切に

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小さい子どもの時期にあるおねしょです。

ある一定の年齢でも夜の期間の尿が出てしまうことを 夜尿症 といいます。

さて理屈では理解している夜尿症について実際どういった 対策 をすれば良いのでしょうか。


夜尿症の対策!微妙な感情を大切に

子どもも実は気にして傷ついている夜尿症!

学齢期の子どもですので、夜におしっこが間に合わない、尿意に気がつかずもらしてしまうといったことにいてはしっかりと分かって「恥ずかしい」といった感情があります。

また他の子どもはなくて自分だけある。といったことは分かっているいます。

‘夜尿症とされるものについては、まず昼間の尿失禁がないこと。

体の機能の障害の為ではないこと。また心理的な病気や身体的な特徴などはないことが前提になります。’

親としては、排尿のリズムや機能の問題と分かってはいるのですが実際にどういう風に対応すれば良いのか迷うところです。

では、具体的な対策としてはどういったものがあるのでしょうか。

子ども自身の体調の調整部分

・夜寝る前の水分確認

・体温調整の

・寝る直前の排尿

*寝具などの対応

・防水シーツ

・防水パンツ、ズボン

*睡眠の時間やリズム、環境など

といったものがあるでしょう。基本的に夜尿症の対策としては生活サイクルの見直しなどが主なものになります。

日本夜尿症学会より

※夜尿症のガイドライン


身近な医師の相談、夜尿症対策とは!

以前も夜尿症のことで調べていたら、夜尿症対応の医療機関検索(※下記のおねしょ卒業プレジェクトでも索可能です。)で実は身近な主治医が対応可能だったことを分かったことをご紹介しましたが、別件でその医師の受診の際に少し夜尿症のことについて話してみました。

低学年の夏でしたので。その時期の状況としては、月の半分以上はおねしょがなかったのですが、夏休みで生活のリズムの変化があったため、おねしょが増えたといったものでした。

結論としては、まだそれほど心配する程度ではなかったということで家庭での様子見での対応で特別の夜尿症についての治療などしませんでした。

夜尿症は本人ももちろん気にしていることですが、それ以上に親もとても心配なのですが、このことについて他に相談するとことがあまりない事から一人で悩むことが多いといった問題があります。

ですから、ちょっと気軽にまず、治療とまでいかなくても、少しでも相談できる、話ができる人はいるとずいぶん気持ちが楽になったことはあります。

実際に私自身もその一人かもしれません。

☆参考にどうぞ☆

おねしょ卒業!プロジェクトより

※おねしょ卒業!プロジェクト


夜尿症は子ども環境に応じての対応が一番

 子ども環境に応じて、治療のプログラムを実際に行う必要性があるかといったとことがあると思われます。

例えば、学校の泊りがけの行事や習い事の泊りのキャンプなどといったものがある場合は、事前にその日に間に合うように、おねしょの為の対策が必要となるのではないでしょうか。遅くとも2,3くらい前から始めると良いかもしれません。

年齢に応じた、尿意を感じるようにする方法や、生活習慣の改善、または場合によっては薬物を一部利用しながらの調整となるかもしれません。

子どもも、夜におしっこで困るといったことが少なくなる、そしてなくなるといった成功体験が自信につながっていくようです。

我が家の夜尿症対策つづき

夏に、主治医に相談した時に、「まだ、それほど焦らなくてもいいよ」と言われた為気持ち的に少し楽になったことがあり、秋になって少し、おねしょの回数が少なくなったり、月によっては増えたりといったことの繰り返しが続いています。

寒さや気温の変化、体調また精神的なものなども多少影響はあるように思われます。

現在のとこと泊りがけの行事がない為、特別に医師の指導のもとの対策といったものはしていません。

でも、夜寝る直前は必ずトイレを忘れない。これは守っていれば、翌朝おねしょをしても時に責めることはありません。(基本的に本人も気にしていることですから)逆になかった時はよかったねと一緒に喜ぶようにしています。

寝る時の環境もありますが、精神的な影響もありますので、あくまでも子どもが今以上に精神的なプレシャーにならないようにはしているつもです。

子どもも冬は冷えないように自分で気にして服装なども工夫しています。


おわりに

いつまでの続くものではないと気持ちでは分かっているのですが、おねしょをした後の洗濯が大変です。でも、体と心のバランスのもあると思われるので焦らずに見守るしかないのかもしれませんね。

※泊りがけの学校の行事などある場合は事前に学校の先生などには相談をする方が良いと思います。(子どもは他の子ども違うことが恥ずかしいと思っていますし、分かってしまったらどうしようと悩む部分ですので)

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