夜尿症はお母さんのストレスも大きいのが特徴!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

SNSフォローボタン

夜尿症はお母さんのストレスも大きいのが特徴!

yanyousyou-sutoresu

子どもが 夜尿症 で子ども自信も学齢期になると気にすることが多くなりますが、実はお母さんが以外と ストレス と感じることが多いのです。

それではどういったことに対してストレスと感じるのでしょうか。


夜尿症は他に相談できないことでのストレスが1番!

ちいさい時のおねしょについては、どの子もあることなのでさほど気にならないと思いますが、小学生になっても続くような夜尿症については、子ども本人も気になりだし、また他の子どもに知れたら恥ずかしいといった事もあります。

そしてこれが原因でバカにされたり、少しいじめられるようなきっかけとなったりすることもあります。

心理的にデリケートな事でもあるので、なかなか他の人に相談しにくいといったことで悩まれることが多くあります。親として悩む内容としては、

  • 子どもが他の子供に馬鹿にされるのではないか
  • 子どもが精神的に落ち込むことが多くなるのではないか
  • 他の子どもと違うの?
  • 自分の子育ての仕方が悪かったのか
  • いつまで治療をすればいいのか不安
  • 子どもが宿泊行事に参加できないといった不安

などがあります。

以外とお母さんが悩んでしまって、でも他の人にも相談できないのでどうしていいか分からないといったことがあります。そして、夜尿症に対する知識不足といったことも加わり、つい、子どもに対して強く言ってしまったりすることもあるようです。

でもその後に罪悪感なども生れてしまって、お母さんも悩んでしまうことも多いようです。

滋賀医科大学より

※遺尿症、夜尿症の親子にあった外来患者看護の検討:遺尿症、夜尿症をもつ親の語りから(研究報告)


夜のおねしょの処理についてのストレスもあり?

子どもが大きくなることもあり、「おむつ」についても抵抗があるでしょう。

普通の下着などの着用などになると布団などが濡れることになります。

下着やパジャマ以外に布団などは毎日の洗濯や梅雨の乾きに時期の洗濯は辛いものです。

こういった事でもストレスになってくるかもしれませんね。

布団のシーツの上に防水シートをしても案外濡れてしまいます。


イクズス 防水おねしょシーツ 100×200cm シングルサイズ 2枚セット

おむつに抵抗ある時期ですのでトレーニングパンツなども販売しているものがありますので利用してもいいかもしれません。(濡れないといった分けではありせん)

また、寝る時に、冬場などはタオルケットしてから布団をするなどして少しでも濡れが少なく済むように工夫する必要性があるかもしれません。


☆我が家の夜尿症対策より☆

夜病症対策といっていいか分かりませんが、まず夜寝る直前はトイレに忘れずに行きます。そしておねしょをした時の対策としては、じつは寝る時おねしょをする前提のマットレスを使用しています。(速乾性のあるウレタン素材のマットレス)にシーツを曳き、その上に防水シートをしています。

冬場はタオルケットと綿毛布を利用して直接できるかぎり布団や毛布に尿がうつらないようにしています。

パンツは普通のパンツなので当然濡れてしまいます。

冬場のズボンも綿が入ったような素材で厚みがあると、尿がズボンに多く吸収しますので、多少下の所のシーツに濡れないかもしれません。

しかしおしっこでお腹が冷えないように注意は必要ですので、綿毛布などで布団など蹴らないように注意します。

気が付けばズボンや下着を変えても良いのですが、私自身悩むところですね。

実は調べていて私の子供のかかりつけ医師がおねしょ卒業プロジェクトクトの検索の相談医師であったので、他の病気の時の受診のついでに相談してみてもいいなあと思いました。


子供の様子は良く見て!落ち込まないように

お母さんが落ち込んだり、イライラしている様子は子どもにも伝わることがあります。

子が1番気にしていることですので、子どものフォロは忘れずに。夜尿症は個人差があり長期間かかかるとされています。

親であるママ自身も不安ですが、ここは子どもには笑顔で「大丈夫」と声をかけて応援の気持で対応するのが良いようです。

子どもが気になった時や悩んだ時をきっかけにかかりつけ医師に相談するのも良いかもしれません。

病院といえば特別な感じですが、相談に乗ってもらうという感じで受診すればいいでしょう。できるだけ話やすい、かかりつけ医師が良いと思います。

まずは、1人で悩まないで、だれかに相談することで、子どもとママのストレスを軽減することが大切かもしれません。


おわりに

ママにとっても悩みが多い夜尿症です。

はっきりとした原因などは現在も研究中でなかなか治りにくいところもありますが、「あせらず、怒らず、起こさない」ことを守ってまずは生活習慣から改善から始めて、かかりつけ医で相談、治療といった流れで克服するのが良いのでしょうね。

できない事を責めるのではなく、できた事をほめて、自分でできるようにすることで心と体の成長ができると良いのではないでしょうか。

※おねしょ・夜尿症の参考に

おねしょ卒業プロジェクト


まとめ

夜尿症はお母さんのストレスも大きいのが特徴!
夜尿症は他に相談できないことでのストレスが1番!
夜のおねしょの処理についてのストレスもあり?
☆我が家の夜尿症対策より☆
子供の様子は良く見て!落ち込まないように

SNSフォローボタン

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存