やけども応急処置は症状に合わせて対応がコツ!

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やけども応急処置は症状に合わせて対応がコツ!

stethoscope

小さな子どもなどはいろんなものを触って やけど をすることなどがあります。大泣されるとつい焦ってしまいますが、早く 応急処置 をすることで違ってきます。

それでは、ケースごとでのやけど応急処置についてご紹介していきましょう。


やけどの症状と程度を判断して落ち着いて!

やけどの応急処置をする前に、まず行うことは、やけどの程度と範囲を落ち着いて判断して下さい。

やけどの程度によっては早く病院に行く必用があるからです。

 ・やけどの箇所が広範囲

 ・意識がない

 ・やけどの箇所の皮膚が白や黒くなっている

などの時は救急車などの緊急対応などが必要なケースなります

 ・皮膚に水ぶくれがある

 ・顔や陰部のやけど

 ・低温やけど

などは早めの受診が必要となるケースです。

赤ちゃんや小さなこどもは全身の10%以上のやけどがある場合は重症で危険な状態ですので早く病院へ行くことが必要となります。目安としては片腕くらいで全身の10%くらいで、顔全身や背中や片足全身で20%くらいになるそうです。

お湯などが誤ってかかってしまったなどといったケースなどでたくさんかかったといったときは早めに病院行く必用性があるということになるのではないでしょうか。

http://www.minamitohoku.or.jp/kenkokanri/201107/jiko.html 総合南東北病院より

※赤ちゃんや小さい子供に多い事故と応急手当


焦らずヒリヒリしなくなるまで冷やす!

熱いものを触ったり、湯がかかったりした時、ちょっとしたやけどの場合ですが、まずはやけどの場所を冷やすことが大切です。冷やす時間はヒリヒリしなくなるまで冷やすことになります。

やけどの時の応急処置で早くすることは「冷やすこと」になります。

やけどの程度によって冷やし方などに少し違いがありますが、まずはしっかりやけどの箇所冷やすといったことが大切です。

冷やし方については、1番理想的なものは流水で冷やすものになります。また箇所が小さい場合などは皮膚に貼りつかない保冷材などの氷などで冷やすことでもよいでしょう。氷が皮膚に直接触れないように気をつけましょう。

冷やす時間は、皮膚がひりひりしない程度までですが、最低20~30分くらい冷やすとよいでしょう。

やけどの箇所が広い場合ややけどの症状がひどい場合は救急車が来るまでや病院

に行くまでの間で、洋服をきたままで浴槽など広い箇所に水を入れて冷やすことやバスタオルなどに水を含ませて洋服の上から覆うことで冷やします。

 病院など行く場合などでも大きなタオルケットやバスタオなどに水を含ませた状態で体を包んで急いで行くことでもよいかもしれません。

http://kodomo-qq.jp/index.php?pname=yakedo

※子どもの救急より


やけどの応急手当の注意点とは?

やけどの応急手当についてですが、家でできることは皮膚を「冷やす」ことになります。皮膚になにか軟膏などをつけない状態でただ冷やすことが基本になります。

流水で冷やす時についての注意点としては、水圧に気を付けることです。強すぎると皮膚に負担がかかることと、水ぶくれなどが破けてしまうからです。

なにもついてはいけない理由としては、皮膚感染などの心配が一番にあるからです。

皮膚がめくれたり、水ぶくれが破れたりするとそこから雑菌が入りやすくなるため、やけど以が外の手当が必用となります。

皮膚がめくれたり、水ぶくれができて、つぶれたりしたときはそのままの状態で病院を受診して手当をしてもらうことが良いでしょう。

また、やけどの程度が重い場合も同様でそのままの状態で病院を受診して手当をしてもらう必用があります。

☆我が家のやけどの場合☆

 よく熱いものに触れるといった軽い程度のやけどは小さいこどもや大人でもよくあることです。「あつい」と感じた時にスーパーなどでの小さな保冷材をいくつか用意していてそれをしばら触ってしまったところなどt当てて冷やします。

小さな保冷材はあとかゆみなどの時にもかゆい所を冷やすとかゆみが軽くなるので便利なものです。

☆私のやけどの経験より☆

ずいぶん昔のことですが、独身の時に仕事の関係でひどいやけどの経験があります。

始めは「大したことないかな」と思ったのですが、皮膚の状態が良くなかったので病院に行きました2度の深さのものでしたので、その後は消毒などと抗生剤がりました。皮膚が元に戻るためのもの時の皮膚の引きつれ防止の薬ももらいました。


おわりに

子どもの急なやけどは焦りますが、まずは焦らにどういった状況でやけどなったのか、そしてやけどの程度はどのくらいなのかを判断して、急いで病院に行く必用性があるのか、それとも家で対応できるものなのか。といったところになります。

ちょっと触れた感じで皮膚の表面が赤くなっている程度でしたら家でできるものですが、水ぶくれができたりした場合でやぶけた場合は病院を受診して手当をしてもと良いでしょう。

皮膚の内部までのひどい程度のものや、お湯が広範囲にかかったりした場合は病院で対応のものになります。いざという時は焦ってしまいまのでまずは落ち着いて行動することが大切かもしれませんね。

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