突き指は早めの治療で悪化を防ぐ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

SNSフォローボタン

tukiyubi

スポーツなどの部活やスポーツ教室に通っている子どもなどはよく 突き指 をする機会があります。でも、試合や練習などでそのままだと 悪化 させることがあります。

それでは突き指を早く治す為に悪化させる方法を確認してみましょう。


されど突き指!早めの治療で悪化を防ぐ!

突き指を悪化させる方法とは?

突き指になったら、先ずは冷やして、安静にして、固定するといったことが上げられます。

でも余り痛みがなく気がつかない時などもありますが、改善されず、悪化させる方法というのはあるのでしょうか。

・なった直前に無理に動かす

・固定を長い期間し続ける

・なにもしないまま放置する

・経過に合わせた治療、対処方でない

・同じ箇所が繰り返しなる為、治り難い状態が続く

などがあります。

突き指は特にスポーツを行う子どもなどではよくあることですので繰り返しなりやすいところについては予防のためのテーピングなどを行って、指の靭帯や腱に負担を軽減するようにすることが大切です。


突き指は早めに固定で後遺症なしで!

突き指は特にスポーツなどを行う子どもは多くある怪我のひとつです。

突き指では自分でひっぱるなどをしてそのまま痛みがなくなって自然に治ったというケースが半数近くあるようです。

残り痛みが消えない、腫れがあるなどの場合に病院を受診して治療されているようです。

しかし、突き指の場合あまり痛みがない時でも、指の関節などを痛めている場合があります。

そのままにしていると手を曲げた時など握り難いといったことがあります。

痛みがない場合でも指の動きが悪い、力が入り難いといった場合は一度病院を受診すると良いでしょう。

病院での突き指の治療については温存療法が行われます。

症状をみて指の固定を行い、痛みがある場合はシップなど消炎剤といったものを処方されます。

そして時期をみながら、固定された指の機能が動くようにリハビリを行って指の筋や筋肉が固まって動きにくくなっているものを元に戻すといったものになります。

そのままで自然に治ってしまって痛みがなくなったとしても、指の筋や腱の変形などによって指が動きにくくなった場合などは治療が必要となり、経過したものを元のようする治療は難しいケースもあるので早めに気が付いた時に病院などを受診することが良いようです。

日本医科大学雑誌より

※いわゆる「突き指」に関する研究

古東整形外科より

※手指の側副腎靭帯損傷


突き指が多い場合は事前のケアが大切!

特に球技などのスポーツを行う子どもなどは、同じ箇所が突き指をすることが多くあります。このために、事前に予防の為のテーピングなどを行って、予防することが大切です。 

予防の為のテーピングについは突き指をしやすい指などの関節の保護の目的で行います。

ただしテーピングについても、保護する指や関節の部分によって巻き方が違います。

始めての場合はかかりつけ医や整骨院などに相談してからが良いでしょう。

自分でテーピング行うサイトなどもありますので参考にしながら、突き指しやすい指が悪くならないように保護することが大切です。

スポーツなどを常時行っている子どもは、指の関節普段から使っているので疲労もしているので、ちょっとした事や軽い突き指でも、指の筋や腱を痛めていることが多いようです。

☆テーピングの参考に

ニチバン・バトルウィンドットコムより

※スポーツテーピング講座

各スポーツ別症状別のテーピングの巻き方が説明されています。


補足:整骨院でのケアについて

大分昔の私のことですが、たぶんつきゆびだったと思いますが、左の親指の動き方が少右と違っているということを別件で通っていた整骨院で相談した時、筋や筋肉が固まりかかっている前に少し正しい位置に動かすケアが必要とのこと。

お風呂などで指があたたまっている時に指を右手で外側に大きく開いてそれから指の第一関節をぐっとおさえるといったものをして下さいと言われました。

これが結構痛いのです。

約2週間くらい続けていましたが、少しづつ右手と同じような感じになってきたので修了しました。

突き指や骨折などで固定していると筋肉や筋が固まって特に位置が正常な箇所出ない場合はこういったリハビリを行うことになるので、早めに正しいケアを行うことが大切ですね。


おわりに

突き指はスポーツしている子ども以外でも学校の授業やちょっとしたことで手をついた時でも起こります。

「たいしたことない」と思ってしまいますが突き指は捻挫と同じようなものですので、なった時はまず、痛みを取るために冷やして、安静にするのが一番です。

突き指でも、筋肉などの筋の炎症だけなのか、筋や腱などの関節部分を痛めていているのか、など症状によっては固定の期間なども違ってきますので、骨の損傷はないかの確認の為に病院を受診するのが良いでしょう。

「大したことはない。大丈夫」と思って長い期間そのままで何もしないと指が曲がってしまったり、その結果動きにくいといったことがあるので早めに正しい対処と治療を行うことが大切なことではないでしょうか。

SNSフォローボタン

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存