新生児の夜泣き、これで乗り越えました!

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yonaki

特に 新生児 の赤ちゃんは泣くのが仕事と言われていますが、ママにとって毎晩の 夜泣き は体力の消耗や精神的にも辛いものですね。

夜泣きをする原因は十人十色で、一人目はあって二人目はないなど、赤ちゃんによってそれぞれです。

今回は、様々な夜泣きの乗り越え方を紹介します。


夜泣きの原因と、夜泣きを減らすコツ

早い子であれば生後三か月から始まると言われている夜泣きですが、そのメカニズムははっきりとわかっていません

しかし、昼と夜との生活のリズムを作る成長過程で起こると言われており、1才半には自然としなくなる子が多いようです。

夜泣きの定義についてもはっきりと決まってはいませんが、昼間に機嫌が悪くなるようなことがなく、空腹や排せつなどの生理的不快感からくる泣きではないことと、部屋が暑い・寒いなどの環境が原因でなく、また病気ではない場合の泣きで、一日だけでなく何日も続く場合を指すようです。

夜泣きの原因は子供によって様々ですが、次のことがあった日は夜泣きしやすいという傾向はあるようです。

  • 昼寝が長すぎた、もしくは短すぎた。
  • 来客があった。
  • 引っ越しした。
  • 日中外がうるさかった。
  • 散歩が長かった、もしくは行けなかった。
  • 新しいおもちゃに興奮した。
  • 天気が悪く、寒かった、もしくは暑かった。
  • 食事や入浴の時間がいつもと違った。

など、環境の変化や生活リズムの変化が影響することが多いようですが、日中の出来事を思い出して泣くこともあるようです。

しかし夜泣きの原因になるからと言って、来客や外出を控えるべきではないと思います。

赤ちゃんの成長のために、新しい刺激を与えてあげることはとても大切です。

規則正しい生活リズムを作ることを意識して、赤ちゃんに無理をさせないことが大切ですね。


夜泣きが始まった時の対処法

夜泣きはメカニズムがはっきりしていない上に、赤ちゃんによって夜泣きのスタイルがそれぞれですので、他の子に効果があった方法が、我が子の夜泣きに効果があるという訳ではありません。

ママに負担が少なく、赤ちゃんに合った方法を試行錯誤していきましょう。

では、先輩ママたちが試した夜泣きの対処法をいろいろ紹介していきます。

抱っこや、赤ちゃんに触れる。

おっぱいを飲ませたり、抱っこすることでお母さんの心音を聞かせたり、ゆらゆらと揺らしてあげる。また背中をリズミカルにトントンしてあげる。

音楽や声を聞かせる。

お腹のなかで聞いていたお母さんの声で、子守唄を歌ったりお話する。

オルゴールやお気に入りの歌を聞かせる。

環境を変える。

別の部屋に行く、ベランダに出る、ドライブに行く、外の空気を吸う。

赤ちゃんと密着する。

添い寝や、お母さんの胸の上に赤ちゃんをうつ伏せにするなど、お母さんとの接する面積を増やす。

思い切って一度起こす。

いったん部屋の灯りをつけて完全起こしてしまってから、気分を変えてもう一度寝かしつけをする。

自分オリジナルの方法を見つける

ひたすら寝たふりをする、鏡を見せる、ビニール袋をカシャカシャする、冷蔵庫の中身を見せるなど、思わずびっくりするような方法もありますが、その子に合った方法を試行錯誤しながらイライラしがちな夜泣きと気楽に向き合えるといいですね。

お母さんのイライラは子供の夜泣きを助長させるとも言われています。

母子ともにリラックスし深い呼吸をすることが、赤ちゃんの良い睡眠につながっていくと思われます。

夜泣きに参ってしまった時は、周りに話すことが大切です。

お母さんの気持ちは赤ちゃんに伝染します。

夜泣きは永遠ではないので、深刻にならずにゆったりした心の余裕を持ちましょう。

母親に相談したり、家族に協力してもらう、育児サークルや子育てイベントに参加したりして、気分転換することでこの時期を乗り越えましょう。


今回のまとめ

新生児の夜泣き、これで乗り越えました
夜泣きの原因と、夜泣きを減らすコツ
夜泣きが始まった時の対処法

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