痛い!かゆい!しもやけに良い薬は?

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 手や足の指で痛くてかゆい しもやけ です。特にしもやけで赤くなってきたら、これ以上

ひどくならない為に 薬 はあるのでしょうか。しもやけの症状改善の為のくすりと対処方について説明しています。


しもやけ

 冬の時期に手や足が赤くなってかゆみが出る症状としてしもやけがあります。

それでは冬場にしもやけの対策方法やなった時の簡単にできる対処方とはあるのでしょうか。

手足の血行の悪さが原因のしもやけ

冬場の特に気温差が激しくなった時にあらわれる症状がしもやけです。

原因としては手足の血行が悪くなって、循環しにくくなり、皮膚の炎症が起きた状態が「しもやけ」です。

手などの目立つ箇所は分かり易いですが以外に多いところは足があると思います。

足の指先のしもやけです。血行がわるくなる原因としては、手や足が湿っている状態にもあります。

手足が湿った状態が続くとその部分が冷えてさらに血行が悪くなるというものです。

手洗いなどをした手はしっかりふいて濡れていない状態を保つことが大切です。

足についても靴のなかで蒸れないようにすることが大切です。

しもやけ時に良いという薬とは?

 血行不良が原因のしもやけですが、できればはやくよくなって欲しいとおもいます。

予防とはやく改善される為の薬ですが、一般的に血行が悪くなってくる状態ではビタミンE(トコフェロール)を取るこることで血行促進されるので、ユベラ軟膏といったものを手や足に塗ります。

また血行促進効果があるペパリン類似物質配合軟膏であるヒルドイドソフトなど病院などで処方される薬です。

 ペパリン類似物質はやけど跡のケロイドなどの治療など(皮膚のつっぱり)などに使用されることの多い治療薬のひとつです。

医師の処方箋でもらえる薬

  • ユベラ軟膏
  • ヒルドイドソフト

です。

同じような成分で一般の薬局でも購入できるものがあります。

※ユベラ軟膏と似ているもの

  • ザーネクリーム(エーザイ)*ユベラ軟膏の販売と一緒のメーカーより販売
  • ユースキン(ユースキン製薬株式会社)

※ユベラリッチはH15年7月で製造中止と記載あり

※ヒルドイドソフト似ているもの

  • HPクリーム(ノバルティスファアーマー)
  • ペパリンZクリーム(ゼリア製薬)

などがあります。

さらに漢方の製薬配合の紫雲膏という軟膏があります。

漢方の生薬のであるトウキとういう成分が血行促進の効果があるので良いといわれます。

またシコンいう生薬の成分で炎症に良いというものが含まれています。

 薬の使用はあくまでも手や足の血行を良くする為のものですので、しもやけ本来の治療や薬という訳ではありません。

http://www.rad-ar.or.jp/siori/kekka_plain.cgi?n=9899 くすりの適正使用協議会より

※ユベラ軟膏

http://www.rad-ar.or.jp/siori/kekka.cgi?n=14227 くすりの適正使用行儀会より

※ヒルロイドソフト

http://www.eisai.jp/health-care/products/sahne/c/ エーザイより

※ザーネクリーム

http://www.yuskin.co.jp/yuskin_a/noflash.html ユースキン製薬株式会社より

※ユースキンA

http://www.hp-cream.jp/p_about/index.html?link_id=p_u ノバルティスファーマー株式会社より

※HPクリーム

ゼリア製薬より

※ペパリンZクリーム

http://www.kracie.co.jp/products/ph/1201871_2220.html クラシエより

※紫雲膏


冬の足の湿気予防の靴下は蒸発性の良い素材を

足の指がしもやけの時靴下の蒸れなどで悪化する場合があります。

通常の綿素材の靴下は水分の蒸発性に欠けるところがあるので、冬の時期の靴下の素地は工夫すると良いでしょう。

例えば吸湿発熱性の素材などの水分を出して温かい素材などを選らんで、足の蒸れの対策をすることで改善されます。

 また、帰ってきたら靴の中に乾燥材を入れておくなど靴自体の湿気も取るように心掛けて下さい。朝に靴の中をドライヤーで乾かしてもいいそうです。

 またお風呂の時なに手足のマッサージなどを行うことで血行促進させて日頃から血液の流れが良いようにし心掛けてください。

 日頃のケアをしていても、しもやけなどの症状が改善されない場合は病院を受診することをお勧めします。(小児科や皮膚科など)


家庭での冬の対策

 血行促進の為に日頃からしょうがの入った食べ物やしょうが湯などを飲む機会が多くなります。

子供にとってしょうが食べにくいものですので、肉や魚の臭みとりとして利用するなどで少し入れることで無理なく取り入れることができます。

 また、体が温まる食べ物を食べることで血行もよくなります。

(根菜類など)バランスの取れた食生活で体の中から温めることも気をつけて見て下さい。

 また、スキンケアのひとつで赤ちゃん小さい子供さんにはホワイトワセリンが良いかもしれません。

特に臭い等もありません。

保湿を目的の場合はベビーオイルやワセリンなど刺激の少ないもの利用をお勧めします。

ホワイトワセリンは普通の薬局で購入することができます。


おわりに

 大人も子供も共になるとイヤなしもやけです。

日頃からの予防によってしもやけになっても軽くてすぐに改善できるように日々の生活の中で工夫することが大切です。

 冬の時期は手や耳などは外気直接外気に触れないように手袋をする。

手が濡れたらしっか服、あと冬の乾燥もあるのでしもやけ以外あかぎれなどの予防に保湿クリームをつけるなどのケアをして下さい。


今回のまとめ

痛い!かゆい!しもやけに良い薬は?
しもやけ
冬の足の湿気予防の靴下は蒸発性の良い素材を
家庭での冬の対策
おわりに

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