子どものしもやけの治し方はクリームの利用がポイント!

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simoyake

寒い時期に手足が冷えてしもやけになった時は血行をよくするが大切です。

市販のクリームなどをつかってしもやけ治し方などをご紹介していきましょう。


子どものしもやけの治し方はクリームの利用がポイント!

マッサージで子どものしもやけをケアするには?

血のめぐりをよくするようにすることがしもやけの対策と初期のしもやけの時などには大切なことになってきます。

簡単に手軽にできることは手足のマッサージになります。

この時に市販のしもやけやあかぎれの為のクリームを付けてゆっくりとやさしくママが子どもの手をマッサージして下さい。

お風呂上りなど、その日あったことなどをお話しながらすると良いかもしれませんね。

まず、マッサージを行う前に、自分の手にクリームを取って手のひらで軽く伸ばしてから手や足のマッサージを行います。

マッサージを行う時は親指の原の部分(一番先の部分の所)を動かしてマッサージを行います。

力を入れず、やさしくして下さいね。

  • 手のマッサージ

クリームを自分の手になじませて、子どもの手首から手の先に向けて手で大きくのばすように動かしていきます。

そして、次に手の甲の中心から横に外に向かって両手で動かします。

次に、指を1根元から指の先に向かって親指の原でゆっくりと動かしていきます。

指の先の方は軽く、親指と人差指でつまむようにしてマッサージを行います。

指全体が終わったら手の平(内側も)も手の甲と同じように中央から外に向かって両手を動かしてマッサージします。

そして最後に、親指の毛根のくぼみの部分を軽くおしてマッサージします。

  • 足のマッサージ

クリームを両手になじませます。

手の時と同様に足の上の甲の部分を両手で足全体に広げます。

足の指も根元から指の先に向けて親指の内側を使ってマッサージします。

指先、親指と人差し指を使ってつまむような感じでマッサージしていきます。

すべての指が終わったら、足の裏についても両手で全体を広げるようにマッサージしていきます。

そして、足のうらの真ん中をゆっくりと軽く親指で押してマッサージして下さい。

それから最後に足首の所まで下から上に向かって両手でゆっくりとクリームを広げるようにマッサージして下さい

ポイントとしては足の指だけではなく足全体をマッサージすることで足の血行が良くなります。


市販のクリームでしもやけを治る?

しもやけにつては血行が悪くなるために起こる症状とされている為、しもやけの薬としては多くは、血行を促進させるためものであるビタミンEが入っているものになります。

特に市販薬などではこの血行促進の為に有効とされる成分のビタミンEが入ったクリームをつかって、手や足にすり込むような感じで、やさしくマッサージすることで、クリームを塗るだけより効果的になってくるわけです。

特に初期のしもやけでしたら、市販のものでも大丈夫です。

ただし、症状がひどく、手も腫れたような感じの状態であれば一度受診をすることをお勧めします。


自己判断は避けて受診も考えて!

症状がひどいと感じた時は一度受診をするのが良いと思われます。

最近では市販薬や市販のハンドクリームがたくさん販売されていてどれが良いか迷ってしまうほどです。

初期の段階や予防の場合は市販のクリームや薬の対応でも問題はないと思われます。

しかし、症状がひどい場合、例えば、痛みや痒みが酷い場合などは早めに皮膚科の受診をお勧めします。

痒みがある場合は医師の処方の薬など使用する方が早く治ることもあります。(ステロイドなど使用される場合がありますが、皮膚のあれた部分の感染予防の為のものと考えられます。

また、大人で流行のヒルロイドローションなどについても、血行促進のクリームですがこちらも医師の処方のものですので、使用には確認などが必要になると思われます。


おわりに

昔と違って様々なクリームや市販薬が販売されて、正直迷ってしまいます。

しもやけの予防や軽い場合は市販のクリームを上手に利用して日頃のケアで手足の血行が良くなることで改善することができるでしょう。

でも、あまりにも状態がひどく、かゆみや痛みがひどい時は自己判断を避けて早めに皮膚科の受診をすることをお勧めします。

早めに対応することで、早く良くなってきますし、なにより安心ですしね。

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