おねしょ対策!もう悩まない!

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「いつになったら子供のおねしょ(夜尿症)が治るんだろうか・・・」

「小学校に上がる前までには」、「お泊りは大丈夫かな」と不安ばかりが募りますね。でも大丈夫です!おねしょのメカニズムを知って、適切な おねしょ対策 をしていきましょう。


まずはおねしょを知ろう

お子さんのおねしょにお困りの方、多いと思います。実は「おねしょ」と呼ばれる現象は幼児期(5、6歳)までのお子さんに起こるのは当たり前なんです。

おねしょとは夜間寝ている間に無意識におしっこをしてしまうことを指しますが、まだ身体の未発達な幼児期はおしっこを溜める膀胱も小さく、すぐにおしっこが溜まってしまう状態なのです。

これは身体が成長途中な証拠で、悪いことではないので、もしもおねしょをしてしまっても決してお子さんを叱ったりしないようにしましょう。


家で出来る簡単おねしょ対策

「幼児期のおねしょは当たり前に起こること」と言っても、汚れた衣服や寝具の後片付けは日々の家事に追われるお母さんにとってとても手間のかかることですよね。

少しでもおねしょの回数を減らすことが出来るなら、それに越したことはありません。

そこで家で出来る簡単なおねしょ対策を紹介します。

水分摂取は控えめに

水分を採りすぎるとどうしてもおしっこの回数が増えてしまいますよね?子供だって同じです。

夕飯の後はなるべく多量の水分を採らせないように心掛けましょう。

そのためには毎日のご飯の塩分を控えめにするといった工夫も大事です。

塩分の多い食事は喉が渇き、水分を多く採ってしまいがちです。

お子さんの健康のためにも食事には気を付けたいですね。

習慣をつけさせる

寝る前にトイレに行く習慣をつけさせましょう。幼児期のお子さんの膀胱は小さく、すぐにおしっこが溜まってしまいます。

お布団に入る前にトイレに行かせておしっこを済ませてしまえば、膀胱に溜まっているおしっこを排出させることになり夜間におねしょをしてしまうリスクが減ります。

実はこれは夜だけの話ではなく、昼間にも言えることです。

お出かけの際中に「おしっこ!!」といきなり言われて困った経験ありませんか?子供は大人のようにおしっこを我慢するということが出来ません。

なかなかトイレに行けない状況になる際には、その前にトイレに行かせる習慣をつけておくと良いかもしれませんね。

おむつを使う

寝る前にトイレに行かせたのに、おねしょをしてしまう。

気を付けていても、お子さんは上手く身体のコントロールが出来ません。

もしお子さんが嫌がらないようなら思い切っておむつを使うのも手かもしれません。

余計な洗濯の手間もなくなりますし、お母さんのストレスも減りますね。

ストレスを与えない

お子さん自身もおねしょをしてしまって知らず知らずのうちにストレスを抱えてしまっています。

おねしょをして泣いてしまうお子さんも多いと思いますが、その際は決して叱らず安心させてあげることが大事です。

また、お子さんがおねしょをしてしまっても起きずにそのまま寝ている場合、無理に起こさずそのままにしてあげましょう。

夜中に起こされてしまうことも、子供にとってはストレスです。その精神的なストレスがおねしょに繋がっている場合もあります。

布団の消臭

掛け布団や敷布団におねしょがついてすぐに洗えないときは除菌、抗菌、消臭ができるスプレータイプの物を使うと臭いも多少は軽減しますし色々な香りの物がありますので好みの香りを選んですこしでもストレスを少なくしていきたいですね。


幼児期を過ぎてもおねしょが治らない

小学校に上がってもおねしょが治らない。ごく稀に起こる程度なら体調が悪かったのかな?で済ませられますが、頻繁に起こるとなると少し問題です。

おねしょは幼児期には当たり前に起こること、と説明しましたが、幼児期を過ぎても起こるおねしょを「夜尿症」と言います。

小学校に上がっても、毎晩1回以上漏らしてしまう、そのような場合は小児科に相談してみましょう。

生活指導や、症状によってはお薬を処方されることもあります。


まとめ
  • 幼児期のおねしょは当たり前のこと。過剰に心配しすぎないようにしましょう。

  • おねしょは日々の習慣付けで抑えることも出来ます。お子さんの様子を注意深く観察して良い生活習慣をつけてあげましょう。

  • お子さんにストレスは禁物。おねしょをしても叱らないで優しく接してあげましょう。

  • 幼児期を過ぎてもおねしょが治らない場合は、小児科を受診し専門家の意見を聞いてみましょう。お薬などで治る場合もあります。

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