入院中あると便利な物と必要な物!

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子どもは免疫力も不完全で、怪我も多いもの。急な 入院 なんてことも少なくはありません。勿論、入院などせずに健やかに育ってくれるのが一番なのですが、急な備えを知っているのと知らないのとでは違いが出てきます。今回は子どもの入院で必要なものあると便利なもの を紹介します。


入院の心得

子どもの入院は病気や怪我など色々な理由が考えられます。子ども自身も勿論辛いですし、親の負担も相当なものになります。そこで入院についての知っておきたい基礎知識を学びましょう。

<付き添いの看病>

小児病棟では入院する子どもに親が付き添って入院をすることがあり得ます。特に定義付けられている訳ではないようなのですが、おおよそ就学前の子どもの入院には付き添いが必要になる場合が多いようです。

特に2歳未満の子どもの場合にはオムツ交換や、その頃に親子の愛着関係が結ばれる重要な時期であることから一日中の付き添いをすることになるようです。

就学前であっても病状やその子の様子によっては日中のみの看病になることもあるようです。

就学後に関しては基本的に付き添いの必要はあまりないとされ、面会時に看病をする形が多くなっていきます。

<兄弟がいる場合>

兄弟がいる場合でも親の付き添いを断ることは難しいです。特に小児病棟の場合には15歳未満児は学校などでウイルスをもらい、捕菌している可能性が高いので、多くの病院で入室を禁止されています。

そこで必要になるのが入院をしない側の子どもを誰が面倒を見るのかです。

日常生活に手のかからない年齢の子どもであれば父親が見たりすることもできるでしょうが、保育園に通うような年齢の場合にはそういうわけにいかないご家庭も多いでしょう。

そこで頼りたいのが近くにいる親戚です。まずは母方ないしは父方の祖父母に入院中の期間だけ預けるなどできると安心です。

近隣に親戚がいなかったり、事情があって親戚を頼ることができない場合には託児所の一時預かりなども上手に利用しなくてはなりません。


入院中にあると便利なもの(子どもの持ち物)

いざ入院となった時に必要なものがすぐに浮かぶでしょうか?なんとなく要りそうなものは分かるけど、病院が用意してくれるもの、してくれないものなど不明なこともありますね。

そこで入院の時にあると便利な子どもの持ち物を具体的にあげていきます。

<入院中にあると便利なもの>
  • 着替え、靴下  、パジャマ
  • 洗面用具、歯磨き道具、くし
  • コップ・スプーン・フォーク・おはし・ストロー
  • 遊び道具
  • 上履き(シューズ)
  • 絵本、漫画、雑誌(間違い探し、クイズ)時間がかかるもの
  • 子どもの好きなふりかけやジュース、おやつ 、しょうゆ、マヨネーズ
  • 冬は子供用の薄手の小さな毛布、夏はタオルケット、シーツ、枕の上に引くタオル、バスタオル
  • 耳かき
  • 爪きり
  • ティッシュ
  • 時計
  • 小銭要れ、小さなかばん
  • ポータブルDVD、TVプレイヤー
  • 耳栓
  • 電気ケトル
  • ウエットティッシュ
  • 枕用の柔らかいタオル
  • 小さな水筒
  • リンスインドライシャンプー
  • 乾燥対策(リップ、ウェットマスク)

など。

乳幼児の場合は加えて以下のものも。

  • おむつ
  • おしりナップ
  • ミトン
  • 哺乳瓶や消毒用具

など。

パジャマやスプーン・フォーク、箸に関しては病院で用意してくれる場合もあるかもしれませんが、もしも無かった時や子どもに合わなかった時に困らないように用意しておくと良いでしょう。

子どもには病院食が出るのでご飯には困りませんが、急な環境の変化などで病状とは関係なく食欲不振になってしまう子どももいます。そんな時には医師に相談をした上で許可がおりれば子どもの好きなふりかけや、間食を用意してあげると良いと思います。

乳幼児さんで離乳がまだの場合にはミルクのセットも必要になります。また排泄の介助までは看護師さんの手は回りませんから、お子さんのオムツを替えたりするのは当然付き添っている親の仕事になります。ミトン(指先の開いていない手袋)はチューブなどがつながっている時に指が引っかかって取れてしまわないようにすることもあるそうなので、お気に入りのキャラクターであったり、手作りのものを用意してあげると子どもも安心するでしょう。


入院中にあると安心するもの(親の持ち物)

子どもの入院道具はそろっても、就学前の場合には親の入院道具も必要になってきます。

<入院中にあると安心するもの>
  • 子どもの保険証・診察券・母子手帳・高額療養費の紙(入院前か入院中に申請しておく)
  • 着替え
  • 洗顔用具
  • タオル・バスタオル
  • スリッパやサンダル
  • 筆記用具・印鑑
  • ビニール袋(ゴミ袋)
  • 小銭
  • マスク
  • ドライヤーやシャンプー・リンス

など。

必要に応じて以下のものもあると便利です。

  • コンタクトレンズ用品
  • めがね
  • 生理用品
  • 携帯充電器
  • 化粧品
  • イヤホン

など。

子どもの入院の場合には付き添いの親のお世話はほとんどしてもらえないと思ってください。ご飯に関しては子どもと一緒に入院食を別途料金を支払うことで用意してくれる病院もあるそうなので確認をしましょう。もし入院食がない場合にはコンビニやスーパーの弁当などになるかと思います。

ティッシュなど必要最低限はあるかと思いますが使いたい放題はできないので、用意していくのも良いでしょう。携帯充電器は使用していいか病院に確認をしてから使います。

また、病棟にシャワー室がある場合にはシャンプーやリンスも持っていくとストレスが少なくなるでしょう。大抵の病院では病室にはドライヤーは用意されていないのでドライヤーを持っていき、周りの家族に迷惑にならないよう施設に確認を取り指定の場所で使いましょう。

選択はコインランドリーですることになると思います。もしくは家族が面会に来たときに汚れた衣類を持って帰って洗ってもらい、新しいものを持ってきてもらうのも一つの手です。コインランドリーの場合には両替がきかないこともあるので小銭を用意しておきましょう。


まとめ

入院中あると便利なもの必要なもの!
入院の心得
入院中にあると便利なもの(子どもの持ち物)
入院中にあると安心するもの(親の持ち物)

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