脳脊髄液減少症を自然治癒で治すためには?

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脳脊髄液減少症 を 自然治癒 で治すために発症の原因がいつ、どうして発症したかによって変わってきます。

発症の原因がわかる外傷性脳脊髄液減少症と原因のわからない突発性脳脊髄液減少症とあり外傷性の場合、主な原因は交通事故やスポーツ、中にはくしゃみ、しりもちと言った日常生活でも発症の原因となることがあります。

突発性脳脊髄液減少症の場合はブラッドパッチでの治療の効果が良いようです。


発症後すぐに安静にすること

事故の後から気圧の変化による激しい頭痛や急に立っていると頭痛がだんだんひどくなってきたりめまいや蛍光灯やテレビの光がまぶしい、全身の倦怠感がある場合は無理をせず安静にしておくことが何よりも大切なことになってきます。

重症な事故の場合は入院や安静にすることが多く安静期間中に自然治癒することが多く逆に軽症の場合には動くことができるので自然治癒しにくいようです。

発症後はすぐに安静にし病院での点滴での対処をして重たいものは持たない、規則正しい食生活を心がけることが何よりも自然治癒さす近道と言えるでしょう。家事や育児は家政婦やベビーシッターを頼みましょう。自動車事故の場合は相手方の保険会社に医師から安静にするように言われた期間を伝えて家政婦の賃金の対応をしてもらいましょう。

患者さんの中には毎回、病院で点滴できないと言う方もおりソリターT3号の粉末タイプを病院で処方してもらい服用される方もいます。

ソリターT3号の粉末は水に溶かし水分と電解質を補給する飲むタイプの点滴と医師からは説明されます。


早期発見して早期治療を

くしゃみやしりもちのような軽微な衝撃でも発症することから見ても、いつ誰が発症してもおかしくない病気です。

子供の場合、学校での体育の時間、クラブ活動や休憩時間のボール遊び、階段で発症することが多く発症しても周囲の無理解で発見が遅れて自然治癒しにくくなる場合が多く発症後かなりの時間を経過していることもあるでしょう。

発症後に病院で原因不明、心の病気、むち打ちと診断されるケースが多く誤診されることもあります。

現在では各都道府県のホームページで診断、治療可能な病院が公開されています。

近所に診断、治療可能な病院が無い場合もありますが脳脊髄液減少症の可能性がある場合は遠くても専門医の受診をして下さい。

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自然治癒力を高めるために

自然治癒力を高めるためには適度の運動と規則正しい生活や食事を行うことが大切ですが脳脊髄液減少症の場合、運動をしていると脊髄液が徐々に減っていくため症状が悪化します。

患者さんの中にはオーガニック食材やビタミン剤、サプリメントの補給をされる方も多くいます。

鍼灸で自然治癒力を高められる患者さんもいるようですがやはり食事や睡眠と言った身近なことから治癒力を高めるのがいいように思います。


今回のまとめ

脳脊髄液減少症を自然治癒で治すためには?
発症後すぐに安静にすること
早期発見して早期治療を
自然治癒力を高めるために

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