気になるニキビ!ニキビ予防の食事とは

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思春期にできる ニキビ は誰でも人生で一度は悩む問題ですね。

子供は好き嫌いや食べず嫌いがあったりして、思ったように 食事 をとってくれないものですが、我が子がニキビで悩まないために、日々の食事で 予防 してあげられたら良いですね。


思春期ニキビを予防する食事とは?

10代の頃は誰でも思春期ニキビで悩んだ事があると思います。20代になると落ち着いて来ることが多いですが、思春期は皮脂の分泌が活発なことや、成長期でホルモンのバランスが不安定なことが原因と言われています。

親としてできることは、日々の食事で予防、改善してあげることや、規則正しい生活リズムを作ってあげることだと思います。

では、思春期ニキビを予防する食事とはどんなものでしょうか?

ニキビを出来にくくするビタミンC

免疫力を高めるビタミンCは、ニキビを出来にくくする効果もあるようです。ビタミンCは体内で作ることができないので、食事で摂る必要があります。また、過剰な分は排出されてしまうので、一度に大量に摂るのではなく、日々の食事でこまめに摂取しましょう。

ビタミンCは熱で壊れやすく、水に溶けやすいということも意識して調理するとより良いと思います。

ビタミンCを多く含む食材:ブロッコリー、赤ピーマン、さつまいも、柿、いちご

皮脂の分泌を抑えるビタミンB2

ビタミンB2は脂質を分解すると言われています。思春期ニキビの原因である、皮脂の過剰な分泌を抑えてくれます。

また、ビタミンB2は別名「成長のビタミン」とも呼ばれており、成長を促進し、肌や爪など細胞の再生に関わることから、成長期には欠かせない栄養素と言えます。

ビタミンB2も水溶性です。水に溶けやすいということは、体内から排出されやすいので、ビタミンCと同じように日々の食事から摂取しましょう。

ビタミンB2を多く含む食品:レバー、牛乳、納豆、うなぎ

油の摂り過ぎに注意

思春期ニキビの原因として皮脂の分泌過多が挙げられます。ジャンクフードやスナック菓子などの油っぽい物を摂りすぎないようにしましょう。

子供は間食をすることがあると思いますが、お菓子よりも果物や野菜スティックなどで補えるといいですね。

腸内環境を整える食物繊維

便秘をするとニキビができる時がありますよね。便秘=にきびができる訳ではないですが、便秘になることで腸内に悪玉菌が増え、有害物質が全身を巡っていくことから、肌トラブルと密接な関係があると言われています。

肌荒れ以外にも便秘は、むくみや疲れやすい、体臭などの原因になることがあり、良いことはないと思いますので、食物繊維を摂ることで便秘にならないように気を付けましょう。

食物繊維を多く含む食品:きのこ類、こんにゃく、おから、りんご、わかめ


夜は早く寝る。規則正しい生活リズムを意識しよう。

肌は夜に再生されると言います。今は防犯のために子供一人ずつにスマホが与えられている場合もありますが、寝る前にだらだら見たりせず、夜10時には寝る習慣を続けることがお肌には良いと思われます。

寝る前にカフェインを摂るのもやめましょう。カフェインは眠気を覚ますと共にビタミンやミネラルを体から排出すると言われています。たくさん摂りすぎないことと、夕食後など寝る前の時間は摂らないように気を付けましょう。

睡眠不足により自律神経のバランスが崩れることも、皮脂の分泌を促すことにつながりますので、睡眠がお肌を守ると言っても過言ではないですね。

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おわりに

思春期ニキビというと誰もが経験するだけに、親としてはそのうち落ち着くからと軽く考えてしまいますが、10代の本人にとってはとても重要な問題になりえます。

親として難しい年ごろの子供に、できることをしてあげたいですね。



今回のまとめ

気になるニキビ!ニキビ予防の食事とは
思春期ニキビを予防する食事とは?
夜は早く寝る。規則正しい生活リズムを意識しよう。
おわりに

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