眠気覚ましの飲み物とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

SNSフォローボタン

眠気覚ましの飲み物とは?

nemukesamasi-nomimono

ポカポカと暖かい気候についつい瞼が重くなる季節です。

でもテスト前や、ここ一番と言う時に眠気を吹き飛ばさないといけない時がありますよね。

そんな時にはどんな飲み物が効果的なのでしょうか?

またどのような飲み方をすれば一番効くのでしょうか?


眠気はなぜ起こるの

人間の体は、夜になると眠くなり朝になると目が覚めるように24時間の体内時計がセットされています。

しかし徹夜をしたり、夜遅くまで起きたり寝る前にスマホやパソコンの画面に夢中になってしまうと、体内時計が乱れ、夜間の睡眠時以外の「眠気」となって現れるのです。


眠気覚ましにおすすめの飲み物

眠気覚ましに飲む飲み物と言えば、カフェインが入っているものが思い浮かびます。

カフェインに含まれる覚醒作用や中枢神経を興奮させる作用が、眠気や倦怠感が起こっているときにシャキッとさせるのに効果があります。

以下の飲み物の中にもカフェインが含まれるものがあります。

①コーヒー

コーヒーは100mlあたりに含まれるカフェイン量が他の飲料に比べてダントツに多い飲み物です。

一番いいいのはブラックコーヒーで飲むことですが、なかなか子どもには難しいので、コーヒーゼリーにして食べたり、アイスコーヒーにしてミルクを入れたりすると飲みやすいでしょう。

②炭酸飲料

炭酸飲料水のシュワっとした泡ののど越しが眠気を覚ましてくれます。

さらに炭酸は胃壁を刺激して血流や胃酸の分泌を促進し、内臓を活発にさせる効果があります。

食事前に炭酸水を飲む人がいるのは、このためですね。

ただ炭酸水と違って炭酸飲料には糖分もたくさん含まれているので、くれぐれも飲み過ぎには注意してください。

③緑茶、紅茶、ウーロン茶

緑茶、紅茶、ウーロン茶などもカフェインが含まれる飲み物ですが、甘みは無いのでたくさん飲めるのがポイントです。

どれも少し濃い目に入れて飲むと、口の中もさっぱりして頭もすっきりと覚醒するでしょう。

また緑茶の中でも「高級煎茶」と呼ばれる玉露になると、コーヒーの2倍近くのカフェインが含まれているので、さらに眠気覚ましに効果的と言えるでしょう。

④カフェインの入っていない飲み物の中にも、気分をすっきりとリフレッシュさせてくれるものもあります。

カフェインの入っている飲み物よりも穏やかで安心して飲めるノンカフェインの飲み物もおすすめですよ。

代表的なものはハーブティーですが、ハーブティーはもともと薬草を煎じて飲む飲み物であり、刺激の強いものもあります。

眠気覚ましにハーブティーを飲むのなら、子どもでも飲めるハーブティー(レモンバーム、ペパーミント、カモミール、ローズなど)が良いでしょう。

また、そば茶や、麦茶、ルイボスティーなどもノンカフェインで飲みやすく、おすすめです(アレルギーのある方は気を付けてください)。

⑤ココア

ココアに含まれる「テオプロミン」が、集中力や記憶力を高める効果があると言われています。

このテオプロミンには、カフェインのような興奮作用は無く、穏やかに効くので気分転換をして眠気を覚ますという意味では効果が期待できそうです。

暖かくして飲んだり、冷たくして飲んだり、どちらでも美味しく、子ども達も喜ぶ味ですね。


それでも眠い人には

カフェイン飲料を飲んだ場合、効き方に個人差はあるものの、カフェインの覚せい作用が現れるのは飲んでから30分から60分後と言われています。

これらの飲み物を飲んでも解消しない眠気には、少し体を動かしてストレッチをしてみたり、歯を磨いてみる、何回か繰り返し深呼吸をしてみる、部屋の換気を行うなどが効果があるでしょう。

眠気覚ましの飲み物を飲んで、あともうひと頑張りしていきましょう!


まとめ

眠気覚ましの飲み物とは?
眠気はなぜ起こるの
眠気覚ましにおすすめの飲み物
それでも眠い人には

SNSフォローボタン

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存