水いぼは自然に治る?治療方法について

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基本的に 水いぼ があっても水泳などの授業参加は大丈夫です。しかし、見た目と他の子供に対してのこともあるのでできれば、早く無くなれば思いますね。

それでは、水いぼの 治療 についてご説明していきましょう。


水いぼはどうして感染するの?

 水いぼは、ウイルスの伝染性軟属腫ウイルスが原因で、水いぼは皮膚などによる直接の感染や水泳時のタオルなどでの間接的に感染する場合があります。

 ‘皮膚の免疫機能が未熟な小さな子供が多くかかりやすいものです。水いぼの中の白っぽい塊(水いぼの芯)が手についたり、つぶれたりしてそれが、他の皮膚について広がっていきます。’

 日本小児皮膚科学会より

※水いぼ


水いぼは取らずに治る?治療方法について

 基本的には免疫力が上がり、水いぼは自然に治るものです。ただし、完全になくなるまでに時間がかかり、半年から数年かかることがあります。‘また皮膚の病気など例えば、アトピー性皮膚炎などの持病の人が水いぼになると、普通の人よりも時間がかかることと、肌を掻くことが多い為、水いぼが広がりやすいかもしれません。アトピーの治療の最のステロイド剤は水いぼが増えるので治療に影響がでてきます。’

 治療方法としては、医師の考え方によりますが、

  • 特殊ピンセットによる切除

  • 硝酸銀ペースト塗布(患部が黒く酸化して腐食させて取れる)⇒痒みで掻かないように注意

  • 液体窒素処理(低温やけの状態になって取れる)

  • スピール膏(サルチル酸)を貼って、はがす。(皮膚の角質を柔らかくして取る)

  • ヨクイニン(漢方)服薬による免疫力アップ

  • イソジン剤を塗布

などがあります。

硝酸銀、液体窒素は医師にて治療、患部に塗ること患部が枯れ落ちる。スピール膏は市販薬でもあります。ピンセットの除去よりは痛みがなく、治療しやすいとの事です。

しかし、子供の皮膚は敏感ですので、治療でひどくなった腫れや赤みで心配な状態に変化がある時は医師に確認と相談をして下さい。


 自己治療の口コミなどの治療としては

  • 木酢液を塗る

などです。

 病院では取らないで自然治癒を待つといった考えが多くなっています。

学校などや保育所や幼稚園の対応は学校を休む必要性はありません。

プールなどの指導の学校や幼稚園、保育所により対応が違ってくるかもしれません。学校保健衛生安全法には、ビート板、浮輪、タオルの共有をさけると明記されていますのでプール参加は禁止されていません。しかし、プールなどは入れないこともあるので確認は必要となります。

文部科学省より

※学校保健衛生安全法より(感染症各論より)


水いぼ摘出は激痛!平成24年から麻酔の保険適用あり

 傾向としては自然治癒で取らない医師も多くあります。しかし、学校の行事に参加できない可能があります。そして、見た目で他の子供から言われたらかわいそう。

他の子に気を使う。などいったことより、治療を考えることがあるでしょう。

 水いぼを取る場合は皮膚科での治療となります。特殊ピンセットで芯を取るのは激痛ですが、患部に貼る局部麻酔が保険適用となったので少し痛みが減る可能性があります。

 *水いぼを取る1時間前に麻酔シールを貼ってから取るといったものです。

水いぼ治療は早めと日頃のケアが大切

 水いぼの治療については少なめの早めにするのが良いでしょう。理由としては、取るのにも時間がかかる。または、痛い治療が長いとイヤになる可能性がある。からです。

 水いぼができたら、免疫力を高める漢方薬のヨクイニンの服薬やはと麦茶を同時にすると良いかもしれません。

また、水いぼを取らないということに決めた場合でも、他に広がらないように、治りかけの時期などはバンドエードなどを貼って他につかないように工夫すると良いでしょう。

水いぼは肌の免疫力が弱いとなりやすい為、乾燥肌やアトピーなどの子供は日頃から肌のケアに注意して皮膚が乾燥しないように気をつけましょう。

またスイミングスクールなどに通っている子供についても塩素の影響で肌が乾燥しやすいので、水泳後の肌の保湿のスキンケアに気をつけてあげる必要があります。


おわりに

 大きくなった自然に治る水いぼですが、多くなると見た目の問題などもある為に早く治って欲しいと思うことが多いでしょう。

小児科などは自然治癒の対応が多いようです。

アトピーなどの持病の子供にとっては、水いぼの治療は大変なものかものれません。なった時は掻かないように注意して、広がらない工夫をしたいものです。

また日頃からならないような工夫をすることが大切ですね。


今回のまとめ

水いぼは自然に治る!治療方法について
水いぼはどうして感染するの?
水いぼは取らずに治る?治療方法について
自己治療の口コミなどの治療としては
水いぼ摘出は激痛!平成24年から麻酔の保険適用あり
水いぼ治療は早めと日頃のケアが大切
おわりに

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