子どもの唇が痙攣?それストレスかも!

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現在の社会では大人だけでなく子どもも大きなストレスを抱えて生活している場合があります。

もしお子さんの様子を見ていて顔を引きつらせる、唇 が 痙攣 しているなどの様子に気づいたらどうしたらよいでしょう。

お子さんの痙攣の原因やその対処法を見ていきたいと思います。


唇の痙攣の原因

    ストレスや疲労…唇は実は疲労物質のたまりやすい場所と言われています。そして大人と同じく唇の痙攣の原因となるのはストレスや疲れが一番多い原因です。

    ビタミン・ミネラル不足…ビタミンやミネラル不足も唇の痙攣の原因になります。

1.  ビタミンB2

ビタミンB2は主に皮膚や細胞の再生や代謝にかかわります。

疲労物質が唇にたまると細胞が破壊されていきます。

ビタミンB2が不足していると破壊された細胞の再生をうまく行うことが出来ないようになり痙攣の原因となる事もあります。

子供の場合は不足すると成長障害の原因にもなります。

ビタミンB2が多く含まれている食品

・豚レバー

・牛レバー

・焼き海苔

・すじこ

・卵

・まいたけ

・納豆

卵や内臓に多く含まれているようです。煮込み料理やまいたけで卵とじ等の料理で予防したいですね。

2.  マグネシウム

筋肉内のマグネシウムが不足すると脳の指令とは関係なく突然筋肉が収縮してしまい心疾患や唇が痙攣をおこすことがあります。

マグネシウムは野菜や豆類や魚類など多くの食品に含まれています。

マグネシウムを多く含む食品

・赤味噌

・油揚げ

・シラス

・昆布

・なまこ

大豆や大豆の加工食品などに多く含まれていますのでお味噌汁で摂取しやすいですね。


ストレスや疲れをためないために

唇の痙攣の大きな原因の一つはストレスや疲れであることがわかりました。

では子どもがストレスや疲れをためないためにどうしていけばよいでしょうか。

ストレスの感じ方は人それぞれです、お母さんにとっては平気なこともお子さんにとってはたいへんなストレスになる場合があります。

お子さんは保育施設や学校などで家族以外の多くの人と関わって生活しています。

考え方や嗜好の違いから衝突してしまう事もあるでしょう。

また、我が家では当たり前の習慣が認められないという場合もあるでしょう。

お母さんはお子さんの様子が少しでもいつもと違うと思ったらよくよく話を聞いてあげられるようにしましょう。

有益な返答など必要ないのです、ただ話を聞いて同調同感してあげるだけでお子さんのストレスはぐっと減るでしょう。

お母さんはお子さんが外の世界で頑張っているのだと頭に置いておいてあげてください。

また、疲れに関しては最近の子どもは小学校のうちから塾や習い事が忙しく、なかなかいちにちお家でゴロゴロしている…なんていうことは少ないのではないかと思われます。

学校生活でもテストや発表があったりすると精神的にも気が張り詰め疲労がたまってしまう事もあります。

お子さんに元気がないな…と感じたらお母さんがお家をのんびりできるような環境にしてあげればよいと思います。

のんびり出来るような環境を作る。とはいっても難しい事や大変な準備は必要ありません。

お子さんが疲れている、イライラしていると感じたら、そんな時にお母さんまでため息をついたりイライラしないようにする。

笑顔で迎えてしっかり話を聞く。

たったこれだけの事でよいのです。


まとめ

ストレスや疲れといったものは目に見えるものではありません。

ですが一番身近にいるお母さんお父さんはちょっとした変化に気づくことがあるでしょう。

日ごろからお子さんの様子をよく見て話を聞いてあげられるとストレスや疲れが深刻になる前に気づいてあげられるのではないでしょうか。

またビタミンB2やマグネシウム不足といった要因も唇の痙攣につながります。

併せて食事にも気を使ってあげられると良いでしょう。

お子さんは外の世界でお母さんお父さんが思っているより頑張っています。

お家に帰ったらほっとする。

落ち着ける。そんな場所でありたいものです。

それに一番良いと思うのはお母さんが笑顔でいる事だと思います。

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