車にひかれた時は焦らず怪我の対応と警察に!

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車にひかれた時は焦らず怪我の対応と警察に!

kurumanihikareta

車の事故に合った時、車にひかれた時はついパニックになってしまうと思います。

そこは、一旦冷静に、警察に連絡することが必要です。そして怪我人がいる場は対も必要となります。

それでは、車にひかれた時の病院と保険会社の対応についてご説明していきましょう。

まずは焦らず警察に連絡!そして怪我人の対応優先

交通事故など、車にひかれた時などはパニックになってしまうかもしれません。被害者にケガがある場合は救急車を呼ぶ必要があります。そして加害者側の場合でも被害者側の立場の場合でも、まずは警察に連絡して事故についての警察による現場検証が必要となります。

これは、怪我人などがない物損だけの場合も必要となります。警察通報については道路交通法の義務があり必要となり、また、車の修理や被害者などの対応などの保険対応の時に必要な事故証明を取得する為にも必要なことです。

交通事故・車にひかれた時の対応の手順としては

 1、警察通報

 2、怪我人の保護(救急車対応)

 3、被害者と加害者のお互いの連絡先、名前、住所の確認

 4、事故の車の確認、ナンバー、事故状況の確認(自分でも写真に保管すると良い)

  第三者の目撃者の確認(トラブルの時に効果あり)

 5、病院での医師の診断

です。

http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/04relief/accident/correspondence.html 国土交通省より

※自賠責保険ポーサルサイト


☆実際にあったエピソードより☆

車との接触事故です。子供が1歳で私が自転車、相手が車です。

接触といっても、ほぼ、止まりかけの車と、自転車がうまく止まりきれなかった為のものでした。

流れとしては、警察通報で、車の傷などもありませんでした。相手側は本当に迅速に対応頂きました。

自転車は横に倒れた感じですが、幸い、自転車のも子供も怪我はありませんでした。

子供はヘルメットをしていましたし、座席の部分に保護部分があったので、子供の様子を見ても私は大丈夫だと思いましたが、先方の方は「しゃべられない子供なので、病院にいって診てもらいましょう。」と言われ、脳神経科のある大きな病院で検査をしてもらいました。

異常はなかったのですが、先方の方は本当に心配してくださって、その後もその他の対応とあいさつに来られました。

ちょうど、同じような年のお孫さんがおられたので、より一層対応が早く真剣さが伝わりました。また、凄く落ち込まれたご様子もありました。

半年以上たってウチの子供も元気で変わりないので、改めて子供の報告を手紙でさせて頂きましたら、丁寧なごあいさつで返答がありました。

事故といっても、お互いに怪我が無かったのも良かったのですが、対応の速さと気持ちがとても伝わったことで、逆にして頂くことにも申し訳ないかなという気持ちも出てくる感じで本当に良くしてもらった対応で好印象な出来事でした。


怪我の人の対応について(病院の対応など)

交通事故などでは事故にあった怪我人の救済が大切です。怪我の人を安全な場所に移動して、怪我の状況でそのまま動かすことをしない方が良い場合があります。

救急車が到着するまでの間の対応ですが、

・意識の確認

・呼吸の確認

・怪我の状況確認

などを行います。

意識がもどった場合でも頭などに打撲がある場合は安静にして待ちます。

怪我などで出血がある場合傷口を清潔なハンカチで押さえる、または、足や手などの出血の場合は少し高い位置に上げることで止血効果があります。(寝ている状態であれば、心臓の位置より上げると良いです。)

見た目の外傷がなく、車にひかれたなどの交通事故の場合、後日頭などに打撲があって脳内出血などが実はあり症状や障害として表れるケースもあります。

病院に行った時は医師に診断書を書いてもらいます。(怪我などの治療の際の費用請求の為に必要となります。)

保険会社に連絡するのは何故?

交通事の場合加害者側の自賠責保険によって、被害者に対して損害賠償金を支払われることになります。

保険会社調査結果後に保険料が支払われることになる為時間がかかることになります。

被害者として怪我などで病院に入院や治療を行っている時の費用については、基本的には加害者が支払うものですが、実際のところ治療して本人である加害者が病院に対して支払うことになります

普通の病気の場合、健康保険を使うことができ、自己負担は3割ですが(子供の場合は市町村によっては小学校卒業や中学卒業までは無料)交通事故の場合は、「第三者行為」によって保険が使えないのですが、被害に合っている上お金の心配もしないといけないのは納得いかないことと思います。

こういった場合、被害者が利用している健康保険組合に「第三者行為の疾病届」を提出することで保険証を利用できることになります。

書類などの詳細については、各保険組合などに確認すると良いでしょう。

また、一度にお金が必要となる場合に、加害者側の自賠責保険会社に対して仮渡金制度といったものがあり、正式に支給される前にある程度まとまったお金を受けることができることができます。

最後に自分に対しての生命保険などについて例えば、生命保険の特約部分の入院や治療についての給付について保険を請求することによって、支給されます。

請求に対する提出物については加入している保険会社に確認すると良いでしょう。

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat315/sb3060/r143 全国健康保険組合より

※第三者行為の疾病届けについて(書類などの参照例もあり)

http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/04relief/jibai/kind.html 国土交通省より

※自賠責保険ポータルサイト(自賠責保険の流れ)


☆実際にあったエピソード☆

主人があった事故の話です。車同士の自動車事故です。

完全に相手側の信号無視で交差点に入り込んで主人の車の横につっこんだ形で車は横転、そのままの形でガードレールへ。幸いに怪我はありませんでした。警察通報は主人の後続車の方だそうです。車の版状況の写真保存はしていていましたが、自己負担割合で多少時間がかかりました。

車同士の事故の場合相手側に落ち度があったとしてもなかなか100%先方負担ということは難しいようで始めの査定が8:2、最終的に9:1で決着しました。

車は当然修復不能でスクラップでした。事故の時は私のお腹の中に子供がいた時でしたので本当にヒヤッツとする出来事でした。新車購入ということで予定外出費となりました。

保険会社のアドバイスかどうかわかりませんが、主人的には先方の対応の不誠実さにかなり不満あり、ほとんど連絡はなく主人としては結果的に不満が残るものでした。


おわりに

子供が事故にあった場合ですと、怪我の状態が分かりにくい場合などもありますので、その時は大丈夫そうでも念の為検査をする方が安心かしれません。

事故にあった時は親として焦るかもしれませんが冷静に怪我の状況の確認や先方の連絡先などを聞いて今後の対応がスムーズにくようにできる事を最大限にすることが大切なことでしょう。

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