子どもの医療保険って必要なの?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

SNSフォローボタン

kodomo-iryouhokenn

子供 が生まれて家族構成が変わるとご家庭での 医療保険 や預貯金の事が気になりますね。

例えば一家の主であるご主人に何かあった場合は残された家族が困らないようにと保険に入って備えますね。

奥様なら、病気で倒れた場合家事や育児に困りますから保険に入ることを考えるでしょう。ところでお子さんの場合はどうでしょう。

今回は子供の医療保険を考えてみたいと思います。



子どもの医療制度について

現在大人が病院を受診すると、かかった医療費の3割の金額を窓口で支払うことになっていると思います。

(例外もあります)これが病気によっては先進医療の治療が必要になったり、保険の適用外の検査や治療、投薬があったりしますと3割とは言え高額の医療費がかかることになりますから、それに備えるため任意で保険に加入して備えたりします。

子どもに対する国の医療制度は県や自治体によって差はありますが通院に関しては保障されているところが多いでしょう。

ちなみに筆者の住んでいる自治体では中学校卒業までの通院にかかった医療費は町が負担してくれます。さらに小学校卒業までは入院にかかった医療費も負担してくれることになっています。

お子さんを迎えることになったらご自分の住んでいる自治体の医療保障を調べてみる事をお薦めします。



子どもの通院・入院

子どもの通院、ことに1歳未満の乳幼児の通院はかなりの頻度になります。頻繁に風邪をひいたり、熱を出したり、けがをしたりしますし、特に初めてのお子さんとなるとちょっとした子どもの様子の変化が気になって受診したいと感じる機会も多いでしょう。

また、そのような時に気軽に受診できる環境であることが大切だと思います。

子どもの変化に気づき、しっかり話を聞いて相談に乗ってくれるかかりつけ医を持つことは子育てをするうえでとても大切なことだと思うからです。

そのような点からも入院はともかく通院は割と多いと体感することと思います。

入院に関しては健康なお子さんの場合そう多くないのですが病気がちなお子さんや罹った病気によっては通院や入院が長期にわたってしまう事も考えられます。



子どもの医療保険の必要性

先述しましたように子どもに対する医療制度もあります。まずは自分の自治体の医療制度を調べたうえ、必要だと感じるようなら加入するようにすると良いかと思います。

自治体によっては子どもの医療保障に所得制限を設けているところもありますし、あっても3歳までしか保証されない。など条件や内容は様々です。

また疾患によっては医療制度の保障期間が過ぎた後、いざ医療保険に加入しようと思ったら加入条件が厳しく加入できない。という事もありますので加入するのならお子さんが生まれたすぐに加入することをお薦めします。

子どもの医療保険の種類はいろいろあります。掛け金が月額1000円前後の手頃な物、学資保険の要素もあり満期返戻金があるもの

また大抵子どもの医療保険には損害賠償も付いているので子どもが誤って隣の家の窓ガラスを割ってしまった時などは加入していて良かったと思うでしょう。

いくら入院や診察が無料だったり補助があっても子供が入院中の看護をする親御さんの食事や宿泊代、交通費はでません。その分を補うことができるのが子供の医療保険と思いましょう。

医療保障の期間が終わってしまったからちょっとした風邪くらいでは通院できない…という声も聞いたことがありますが、お子さんの変化に一番気づけるのはやはり身近にいる大人ですので大事なことを見逃さないようにしていただきたいです。


まとめ

お子さんを迎えることになったら、居住地の子どもに対する医療保障の内容をしっかり調べましょう。何が保障されるのか。いつまで保障されるのかなど。

それを踏まえ必要に応じて医療保険に加入しましょう。加入するのならお子さんが生まれたらすぐの加入をお薦めします。お子さんの安心のためですね。

医療費うんぬんという事より、子どもの成長や体調、予防接種などの相談に親身になってくれるかかりつけ医を持つことも育児するうえでとても大切なことだと思います。

SNSフォローボタン

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存