「気象病」の症状と対策!天気が子どもの体調を左右する?

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天気が子どもの体調を左右する?「気象病」の症状と対策について

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天気が悪い日になると、頭を痛がったり、学校に行きたがらなかったり、体調不良を訴える事はありませんか?

その 症状気象病」かもしれません。

今回は、天気によって症状があらわれてしまう「気象病」の症状とその 対策 についてお伝えします。


気象病ってなに?

気象病」は、気圧や気温の変化によって、元々の持病が悪化したり、体調を崩してしまう事を総称していいます。

季節の変わり目に起きる時には「季節病」、天気の良し悪しによって痛みが出たり引っ込んだりする時には「天気病」など、症状の出やすい気象条件によって様々な形で呼ばれています。

「気象病」は、天気に囚われる以前に持病や古傷がある人が症状の出方に変動をきたすものですが、例年より気圧や気温の変化が著しい場合などには、普段元気な人でも気象の影響を受け、体調を崩す人が多くなります。

ヒトの身体は外部環境に適応しながら、健康を保っているものですが、この変動が大きすぎる時には変化についていけず、体調不良(気象病)という形でシグナルを鳴らします。

気象の影響を受けるのは、必ずしも大人だけではありません。

子どもも同様に気象の変化が体長に反映します。子どもの場合には、本人も気づかないうちに影響を受けている場合が多いですので、特に周りの大人が注意を払ってあげることが重要になります。


気象病の症状とは?

症状が出やすいのは、天気が悪く気圧が下がっているとき、例えば台風の前などが代表的ですが、こうした時に「気象病」の症状が出やすいとされています。

主な症状としては頭痛や倦怠感、イライラなどのメンタルの不調、自律神経の乱れが挙げられます。

ほかにも、過去に怪我をした経験などがある場合は古傷が痛んだり、リウマチなどの関節痛や腰痛がいつも以上に痛みを伴うことがあります。

子どもの場合は、頭痛のほか、ぐずりや情緒の不安定感、「学校に行きたがらない」などの億劫感を示したりする場合にも「気象病」の疑いがあります。


気象病は事前の対策が大切です

気象病が特に出やすい、梅雨の時期は特に注意が必要です。

子どもの場合、4月から新しい学校やクラスなど、環境の変化で、心や体に疲れやストレスが蓄積している時期です。加えて、気象の変化ですから一番体調を崩しやすい時期と言えます。

やる気が出ない、身体がだるい、身体が凝ったり、手足が冷えるなどの諸症状が出てしまう前に「気象病」に負けない身体作り・心作りを始めましょう。

「気象病」最大の原因は「自律神経の乱れ」です。

この自律神経をいかに平穏に保っていられるかが一番のポイントです。

気象病に限らず言えることですが、規則正しい食事・睡眠・適度な運動は必須です。

次に、ストレスを与えないことが重要になりますが、気象を変えることは不可能ですので、「身体にかかったストレスを取り除く」ことが重要です。

しっかり湯船に浸かって入浴したり、ストレッチをして身体をほぐすことが有効です。

ストレッチポールを使うと背筋も伸び体の各所をほぐすことも出来ます。

ポールの上で左右に揺れることで体幹も鍛えることができて我が家でも使っていてオススメです。

リンドバーグ ストレッチングクッションLITE・ロング(98cm) (ネイビー(紺色))

また、親子の肌の触れ合いも身体と心のストレッチになります。

テレビを見ながら手を揉んでみたり、くすぐり合いっこをしてみたりするのもいいでしょう。何気なく、抱きしめてあげるだけでも構いません。

いつも以上にスキンシップを心がけてみましょう。

「学校に行きたがらない」「だるそうにしている」ときには、気象病による身体の不調以外に、お友達とうまくいっていないなどの悩みを抱えているサインであることもあります。

スキンシップを増やすことで、話しやすい環境・状況を作り出すこともできますので、季節の変わり目は特に意識して、子どもとの時間を持つことが大切です。


まとめ

「気象病」の症状と対策!天気が子どもの体調を左右する?
気象病ってなに?
気象病の症状とは?
気象病は事前の対策が大切です

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