蚊感染症に皮膚トラブル! 蚊よけグッズも利用して蚊の対策を!

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外遊びや外でのイベントが増える夏。子供たちは外で元気に遊びますが、ふと見ると、手や足に蚊に刺された痕が…ということが多くなるのもこのころです。

蚊にさされるとかゆいだけではなく、蚊が媒介となっている病気を発症してしまうこともあります。

近頃はデング熱やジカ熱など、気になる感染症のニュースも耳にします。

かきむしれば、とびひなどの皮膚トラブルをおこすことも。元気に外で遊ばせたいけれど、蚊に刺されるのも心配。

蚊よけグッズ もいろいろあるので、上手に使って、蚊に刺されないようにしたいものです。


蚊が媒介! 気になるトラブル

蚊に刺されるとかゆくなるだけではなく、病気がうつってしまうことがあります。

蚊が媒介となってうつる病気には、日本脳炎、マラリヤ、ジカ熱、デング熱などがあります。

日本脳炎については、ワクチンの定期接種があり流行は阻止されていますが、今でも年に数件、発症が確認されています。

感染しても、ほとんどが症状が出ないまま終わってしまいますが、死亡率は20~40%と意外に高く、後遺症を残す場合もあります。

デング熱は、平成26年、約70年ぶりに国内での感染が確認されましたが、デング熱やジカ熱、マラリヤ、その他の蚊が媒介となって発症する感染症は、多くが海外で発症しているものです。

しかし、海外渡航が身近になった現代では、海外で感染することも考えられます。

さらに、蚊感染症の媒介となる蚊の種類のものが日本にもいるということを考えると、海外で感染したものから日本で感染する可能性はあると考えられます。

また、アトピー性皮膚炎だったり、アレルギー体質の人が蚊に刺されると非常に腫れてしまったり、熱が出るなど、症状が重くなる人もいますし、蚊に刺されたところをかゆいからとかきむしることで、とびひなどの皮膚トラブルを起こすこともあります。


蚊に刺されないようにするには

蚊に刺されたらかゆいだけ、かゆみ止めの薬を塗れば問題なし、というわけにはいきません。

心配な蚊感染症もありますから、蚊には刺されないようにしたいところです。

昔からある蚊取り線香はもちろんのこと、他にも色々な蚊よけグッズがありますので、上手に利用しましょう。

外での活動の時には、肌を露出させないようにすることも大事ですが、蚊は衣類の上からでも針を通す場合もありますし、小さいお子さんでは暑い時期の長そで長ズボンではかわいそうです。

虫よけのスプレーを露出しているところにかけたり、虫が嫌う香りを出すリストバンドをするとよいようです。

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近くで蚊取り線香をたいたり、活動場所近辺で防虫剤を噴霧しても効果があるようです。

しかし、小さなお子さんやペット連れの場合には、心配な化学物質を使っているものもあるので、成分にも注意です。

家の中へ蚊が侵入するのを防ぐのも大切です。

外から帰ってきたときに家に侵入されないように、玄関先や窓などに防虫剤を用意して侵入を防ぎます。

ぶら下げるタイプや置くタイプのものなどがあります。

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スプレータイプの防虫剤を網戸に噴霧しておくのも効果があるようです。

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それでも家の中には蚊が入ってきます。

そんな時は、昔からある蚊取り線香、煙の出ない液体タイプの蚊取り器具などを使えば良いと思いますが、やはり小さなお子さんやペットへの影響が気になります。
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使用する際にはそばでは使わないなど、注意しながら使うようにしましょう。


根本的に蚊を減らす工夫

蚊が媒介となって発症する怖い病気もあります。蚊自体を減らす工夫も必要です。

庭や家の周りに常に水たまりになっているようなところはありませんか? 

金魚などのお魚がいない池はありませんか? 

そういったところはボウフラの発生個所となります。

家の周りなどを一度見回って、水がたまったままにならないようにしたり、ボウフラがわかないような対策をすることも大事なことです。

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