爪が皮膚にくい込み痛い!陥入爪の治療とは

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爪が皮膚にくい込み痛い!陥入爪の治療とは

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特に足の親指などの力が入る指でおきるものに 陥入爪(かんにゅうそう)があります。

爪が皮膚にくい込み痛みや皮膚の変形があります。巻き爪と似ているのですが、違いがあります。それでは、陥入爪の 治療 についてご説明していきましょう。


陥入爪とは?巻き爪との違いは

爪が変形して皮膚に影響するものに巻き爪がありますが、陥入爪との違いはどのようなものでしょうか。

  • 巻き爪→爪が内側にくるりとカールして巻き込んだ状態
  • 陥入爪→爪の両はしがトゲのようになって皮膚に食い込む状態

陥入爪は、くい込んだ爪の影響で皮膚は炎症になり傷口などが晴れてくるようになって傷口が化膿することがあります。

爪が皮膚に食い込むことについては同様ですが、症状が多少違ってくる為、爪を強制させてまっすぐさせる方法についても、同じ方法で治療される時もありますが、違った方法で治療されることがあります。


爪が皮膚に刺さって皮膚が腫れている時は?

爪をまっすぐする治療と共にひどい場合は皮膚が腫れて化膿している場合があります。

この時は化膿止めの薬と痛止めの薬が処方されます。飲み薬や塗り薬などになります。

そして、皮膚の腫れがある場合はその箇所の状態を確認して、治療をおこないます。

赤くなっている部分に雑菌が入ってジュクジュクしたような様子の状態でしたら、まず、感染部分の対応をしてから爪の強制の治療を行います。


 治療方法はさまざま!医師との相談で

軽い状態の場合は、巻き爪の時と同様に、テーピングとコットンパッキング法で爪を持ち上げる治療になります。
ドクターショール巻き爪用クリップLサイズ1個入(一般医療機器)

しかし、症状が進んでいるものについては、ガーター法や外科的治療となると考えられます。

赤く腫れた肉腫がある陥入爪の治療には、ガーター法が腫れを軽減させるものです。

点滴に使うようなやわらかいパイプを爪の間に挟みこんで爪のくい込みを解消して、爪を広げていく治療法です。

パイプをはさみ込む時は局部麻酔をしてから行います。肉芽腫(傷口が盛り上がった部分)がある時は、電気で焼くか炭酸ガスレーザーか切除するかで取る場合があります。

パイプを装着して、その後パイプが外れないように固定します。固定の接着の役目をアクリル樹脂です。アクリル樹脂を塗って専用の紫外線を当てて固めます。

次に外科的な手術ですが、医師の考えてによって、損傷部分と母爪(爪の根元部分)の部分の切除術かフェノール法(食い込んでいる爪を切り取り、母爪(爪の根元)その上にフェノール液を塗る)といったものになります。

根元まで爪が食い込んでいるものを取り出すことで、炎症や腫れがなくなります。

しかし、母爪を切ることで、爪が少し小さくなってしまいます。手術的には1時間程度のものです。日帰りで対応されています。術後は消毒や抜歯などのための通院が必要となります。

http://cocoro-hihuka.com/ingrownnail.html こころ皮膚科クリニックより

※陥入爪治療

http://sogahifuka.com/blog/?p=1721 そが皮膚科へようこそ!より

※アクリル固定ガーター法


おわりに

一度治療でよくなった爪でも小さいくつなどの圧迫や深爪などで再発する可能性もあります。

また手術をして爪が小さくなっても爪生え方によっては爪が皮膚に入り込むようになるかもしれません。

普段から注意して靴などは親指や薬指が圧迫しないように、気をつけるようにする必要があります。

また爪の切り方も巻き爪の時と同じように、垂直にまっすぐ切るよう(スクウエェアカット)にししてかどは丸みをつけづ、少し爪の部分が指から出る感じできると良いでしょう。


まとめ

爪が皮膚にくい込み痛い!陥入爪の治療とは
陥入爪とは?巻き爪との違いは
爪が皮膚に刺さって皮膚が腫れている時は?
治療方法はさまざま!医師との相談で
おわりに

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