インフルエンザ予防接種しても発病する!

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冬場の時期にイヤな病気のひとつがインフルエンザです。

風邪と似ているのですが、全く違うものです。かなり高熱になり、子供にとっては苦しいものです。インフルエンザになった時の対応や治療はどのようにすればよいのでしょうか。

それでは、インフルエンザの予防と治療についてご説明しましょう。


 インフルエンザの時期と予防接種について

インフルエンザが多く発生する時期については12月~3月にかけの冬場に多いとされています。

インフルエンザの予防としては予防接種があります。予防接種は医療機関で行われます。

予約で行われることが多いので、事前に確認して接種することをお勧めします。

予防接種の効果はとしては、注射をして2週間後位から5ヶ月間位となります。

予防接種については、その時に流行しやすいものを予想してそれに対しての予防ということになります。

予防接種をする前は体調に気をつけて体調が良い時に予防接種します。予防接種を行う時期は12月の初旬までに行うように心がけて下さい。

子供の予防接種については通常2回接種とされています。(13歳未満について)

☆ポイント☆

予防接種をしたといっても必ずかからないというわけではありません。かかった時に軽いなどのがあること意味で予防接種をすることがあります。

基本的にはうがい、手洗い、などの風邪予防などをすることは大切です。


インフルエンザの検査方法とは

まず、熱が出て高熱の場合、病院で検査をして判定を受けます。

判定は、一般的に簡易検査が多く使用されていて、鼻やのどから液体を採って検査します。

結果の判定の待ち時間は15分位です。

簡易キットの場合、ウイルスの量がある一定量ないと陽性反応しないことから一般的には発症して12時間ほど経過が必要とされています。

または、‘分析装置で検査を行う場合もあります。この場合も待ち時間は同様で15分位で結果が出ます。簡易キットより発症時間が短い場合でも検査することが可能です。’

http://influlab.jp/reception_desk/research.html 富士フイルムより

※インフルラボ(インフルエンザ研究室)


インフルエンザの治療方法と対応について

インフルエンザにかかったら、病院で判定してインフルエンザ抗体に対する薬が処方されます。この薬は発症から48時間以内に服薬する必要性があるといわれています。

薬については、子供の場合粉薬、吸引タイプがあり、年齢に応じて医師と相談の上、使用量などが決まってきます。治療の場合の‘飲み薬の場合は5日間で処方されます。吸引タイプは種類によって利用日数が違ってきます。’

解熱剤については、医師が処方するもの意外の使用は避けるように注意してください。

子供の解熱として使用されるカロナール(座薬)はアセトアミノフェンという成分で安全性が高いものです。

対処方としては、熱があるうちは、水分をしっかり取ります。また食事なども無理をせず、子供が食べやすいものでよいでしょう。熱がある時は、アイスクリームやヨーグルト、プリン、おかゆなど口当たりの良いものがよいでしょう。

汗をかいたらまめに着替をして、暑くならない程度で体温調節をしてください。

体を冷やす場合は首の後ろや脇の下などが大きな血管がある場所が良いでしょう。また、赤ちゃんや小さい子供の場合は背中を拭くといったことでいいです。

‘インフルエンザにかかると幼稚園や保育所、小学校などは登園、登校が停止となります。

最短で5日間、熱が下がらない場合などは、登校停止が延びていきます。熱が下がったに日から数えて2間は待機期間となるからです。‘

例:発症して、4日間熱が下がらなかったとすると、2日間は登校禁止ですので、登校日は6日後となります。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/dl/leaflet20110208_01.pdf

厚生労働省より

※インフルエンザ1門1答

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/kouen-kensyuukai/pdf/h27/kouen-kensyuukai_02.pdf

厚生労働省より

※27年度新型インフルエンザ診療対策の研究

☆我が家の子供の場合のケース☆

予防接種をしていましたが、インフルエンザと判定をされました。

熱が上がる前まで元気でしたが、夜12時頃「熱い」といって少し様子をみて、改めて3時頃も体が熱そうだったので体温を測ると38、9度あり、朝方5時に再度測ったら、38度だったので、翌朝小児科で検査したら、溶連菌も発症していました。

インフルエンザは時間が多少短めでしたが、検査すると薄くA型で線が入っていたのでA型で診断、薬が処方されました。

2年前も同様でしたが、その時は粉のタミフルを5日間でした。その時も翌日ケロリと普段と変わらないくらい元気になりました。そして今回は、「吸引できるか?」といわれて出来るとおもうけれども、少し不安ですといって、リレンザを処方されました。

1日2回の吸引でこれも即効の効果があって、翌日しっかり元気になってしまいました。


おわりに

インフルエンザでも薬のおかげですぐに元気になってしまうと安心です。しかしインフルエンザなので基本は元気になっても、外に出ることが出来ないので、子供にとってはこれも苦痛のようです。年齢に応じた説明をして、家で退屈しないように、メリハリをつけて登園や登校ができるまで自宅で過ごす工夫が必要になるでしょう。

☆ワーキングママの苦労☆

インフルエンザの場合、病時保育の受け入れもす全てダメですので完全に仕事を休み事になってしまいます。近くに親戚がいるといいのですが、いない場合は、本当にあきらめが肝心かもしれませんね。でも、できる限りのことを仕事休み出来るように段取りをするしか他にありません。あとは、普段から職場の人間関係を良くして、理解してもらう努力をするしかないでしょう。

でも、1人職場の場合で変わりが出来ない場合は難しいかもしれませんが。

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