胃もたれをおこした時のおすすめ飲み物や食べ物は?

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胃が重く感じたりむかむかする、鈍痛がするなど胃に不快感を感じる、それは 胃もたれ です。

胃もたれは、胃がうまく働いてくれなかったり、胃酸が出にくくなって食べ物が消化しきれていない状態の為におこるものです。

つまり、胃の中に食べ物が停滞している状態のこと。

この胃もたれ、子供も感じることがあります。

大人の胃もたれの原因は、暴飲暴食やお酒の飲みすぎ、ストレスが考えられますが、子供の場合はどんな原因が考えられるでしょうか。

胃もたれを解消させる 飲み物 や食材はどんなものがあるか、ご存知ですか?


子供だって胃もたれをおこします・・・そんな時のおすすめ飲み物や食べ物は?

胃もたれはなぜ起きる? 胸やけとは違うの?

胃もたれは、胃の運動機能が十分でなかったり、胃酸が出にくいために食べ物が消化しきれず、胃の中に停滞してしまうことでおきる症状です。

胃は、ぜん動運動しながら食べ物と胃酸を混ぜ合わせて消化し、小腸へと送りだしています。

胃の動きが低下すると消化がスムーズに行かず、食べ物が胃に留まってしまうのです。

胃が重く感じたりむかむかしたり、胃に鈍痛を感じることもあります。

一方、胃酸が出過ぎたり、お腹が圧迫されるなどで食道と胃のつなぎ目の筋肉がゆるんで、胃の内容物が食堂に逆流してしまうことでおきるのは胸やけで、胸の真ん中あたりがちりちりしたり、胸が締め付けられるなど、食道付近の不快感を感じる症状です。

同じように暴飲暴食などが原因で起きる症状ですが、原因や不快に感じる場所が異なります。


子供が胃もたれをおこす原因は?

子供も胃もたれを感じることがあります。

食べ過ぎや飲み過ぎも胃もたれの原因になりますが、ストレスを強く感じることで自律神経のバランスが崩れ、胃の働きがおかしくなることがあります。

そうなると食べ物の消化がスムーズに行かず、胃もたれをおこしやすくなるのです。

特に朝や午前中に食欲がなかったり、胃もたれをおこしている時は、起立性調節障害が原因になっていることがあります。

起立性調節障害は、自律神経のバランスの乱れが原因です。

活発に活動する時間帯に必要な交感神経が優位にならず、朝起きられなかったり、午前中、食欲がなかったり胃もたれを感じることがあります。


胃もたれに効果的な飲み物、食べ物

起立性調節障害によって胃もたれが起きているのなら、起立性調節障害の治療をし、自律神経のバランスがとれるようになれば改善していくでしょう。

しかし、胃もたれが続くことはつらいことです。

消化を助ける飲み物や食べ物を積極的にとることで、胃もたれ解消を心がけましょう。

牛乳:特にホットミルク

牛乳は胃の粘膜を保護してくれるだけでなく、胃酸の中和をしてくれます。胃もたれの予防と胃もたれ解消に効果がありそうです。ただし、冷たい牛乳はおすすめできません。熱すぎても胃がびっくりしてしまいますので、人肌程度に温めたホットミルクがお勧めです。

ココア

ココアに含まれるオレイン酸とリノール酸などの成分が胃もたれに効果的。やはり冷たいものではなく、温かいココアをお試しください。

リンゴジュース

リンゴには消化を助ける働きがあります。市販のリンゴジュースよりも生のリンゴを使って作ったジュースはさらに効果的だそうです。ミキサーにかけるのが大変なら、すりおろしりんごを食べさせてみては?

大根

大根に含まれているジアスターゼという成分が消化を促進させてくれます。ただし、熱に弱いので、生のままで食べるようにしましょう。大根おろし、サラダなどがお勧めです。

長いも

長いもには消化を助ける酵素がたくさん含まれています。それだけではなく胃の粘膜を守る働きもありますので、胃もたれの予防にも効果的です。酵素は熱に弱いので、生がお勧めです。

消化を助ける飲み物や食べ物を摂ることは、胃もたれ解消に効果があるかもしれません。でも、それだけではなく、胃もたれをおこさないよう、食生活を見直したり、ストレスを取り除くようにすることも大切です。

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