運動前の膝痛ストレッチで痛み軽減

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運動クラブなどでよく体を動かす子供さんで夜に膝が痛むことがあります。

成長痛やオスッド病といわれるものかもしれません。成長痛を軽減するバンドもあります。

夜寝る前にアイシングや腰痛ストレッチをすることで痛みが和らぎます。

 それでは子供の膝痛についてご説明していきましょう。


サッカーなどクラブの練習の前にストレッチ

成長期の10歳から15歳位迄の子供で特に膝を使うスポーツ、サッカーなどクラブなどの練習などの前に必ずストレッチをしてからうごきましょう。

膝上の太もも筋肉である大腿四頭筋(だいたいよんとうきん)をストレッチしてから練習や運動することによって、急に筋肉を動かすことで負担となる痛みを軽減することができます。

‘膝痛ストレッチを行う時は、ゆっくりとしたペースでおこない、無理に筋肉を伸ばすのではなく反動などはつけずに行うことが大切です。

*膝をゆっくりまげる姿勢です。膝後に曲げてつま先を手で持つような感じにします。(背中は反らないようにします。)

椅子で座ってでも立ってでもできます。寝て伸ばすことも可能です‘。

https://www.yspc.or.jp/ysmc/column/health-fitness/stretch-1.html 横浜市スポーツ医学センターより

※実践ストレッチング

サポーターをするもの良いでしょう。

詳細は↓からみられます。



成長痛の痛みは、心のリラックスも効果的

5歳位からの子供で特に夜に痛みが出るという成長痛です。原因は不明で検査などをしても異常がないというものです。

痛みのひとつで、心理的な要素も含まれることもあるそうです。例えば、下の子供が出来て上の子供のことが少し疎遠になることも関係ある場合もあるようです。また、昼間によく体を動かした時になることもあります。

基本的には夜寝る前ゆっくりとお風呂にはいって、体が温まったところでゆっくりお母さんがゆっくりさするようにマッサージをします。

膝をゆっくり曲げたり、伸ばしたりしてあげて落ち着いてリラックスしてもらいます。

夜中に急に痛みなどで泣いたりした場合は痛い部分を冷やすと痛みは和らぎます。

ポイントとしては、お母さんが子供に対してやさしく接してあげることです。

「大丈夫だよ」など声をかけて子供の言うことをまず、受け止めて上げることで、精神的な部分については解消されるでしょう。


 普段から上の子供さんのスキンシップも忘れずに

膝の痛み膝関節の捻挫について

膝が痛いと言う場合、成長痛以外については、運動を一度にたくさんした時や怪我などの原因などがあります。慢性的に膝が痛いといったスポーツのクラブなどで膝をよく使う子供以外には、生まれつき膝や太ももの関節などの変形などが原因といった場合もあります。頻繁に膝や足が痛いと言われることが多い場合は一度整形外科を受診する必要があります。

病院を受診して膝の捻挫と言われた場合は、詳しい箇所が断定できない場合などがあります。‘膝の半月板(お皿)の部分が悪い場合や、膝の内部の筋肉や腱が痛んでいる場合などがあります。膝の内部の腱や靭帯では痛みが少ない場合もありますが、きっちり治るまで気をつける必要があります。’

痛みが強い場合は、痛い部分を冷やすと痛みが和らぎます。膝の捻挫と判断された場合はしばらくは激しい運動を控えるなど傷ついたり、炎症となっている関節部分を休めることが大切です。

公益社団法人 日本整形外科学会より

※膝関節捻挫


おわりに

成長痛などでの膝の痛みについては、普段親子でゆっくり向き合える時間をつくって(寝る前など)お風呂の後ゆっくりマッサージをしたり話をする時間が大切かもしれません。

骨盤補正ようのバンドもあります。体のバランスを整えて腰痛や膝痛などを改善しましょう。

スポーツをしている子供については、急に激しい運動をせず、かならず、準備体操としてのストレッチを習慣づけることで、筋肉を痛めることが少なくなります。また運動後もしっかりと体を休めることも大切です。それから、試合などがあり、どうしても無理をしてしまう事もありますが、怪我や痛みのある時は無理せず休む勇気も大切と親の立場から子供に説明することも必要なことかもしれません。


まとめ

運動前の膝痛ストレッチで痛み軽減
サッカーなどクラブの練習の前にストレッチ
普段から上の子供さんのスキンシップも忘れずに
おわりに

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