ヘルペス性口内炎 にならないために!対策と予防

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ヘルペス性口内炎 にならないために!対策と予防

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口内炎ができると、食べ物が食べにくくなり、子どもも辛そうですよね。

その中でも今回は、ヘルペス性口内炎 について調べていきたいと思います。


ヘルペス性口内炎とは

そもそも口内炎には種類があり、それぞれ特徴が異なります。

普段よく私たちが経験する口内炎はアフタ性口内炎と呼ばれ、口を噛んでしまってできた傷や、抵抗力の低下、栄養不足などで弱ってしまった粘膜に細菌が入り、炎症を起こすものです。

しかし、ヘルペス性口内炎は、ウイルスによって発症するものです。

これは、口内炎の種類の中でも一番ひどい症状を伴うと言われています。

へスペスウイルスに感染した子どもに最も発症しやすいものが、ヘルペス性口内炎です。

急に高熱が出て、口の中に口内炎ができ、これが非常に痛くなります。

飲んだり食べたりができなくなるほどだと言われています。

また、歯茎が腫れ上がって出血する場合もあります。

高熱は長く続くことはありませんが、物を食べられなくなるため脱水症状になることもあります。

この口内炎は水ぶくれのようになっており、舌にも喉にもできます。

さらに高熱が出るので、小さい子どもにとっては辛い症状が続きます。

症状が重症化した場合は入院して点滴治療を行う場合があります。

熱が下がって口の中が治るまでには、1週間から10日近くかかることもあり、一度かかれば二度とかからないとされていますが、口唇ヘルペスというくちびる周辺に水疱ができる病気を起こすことがあります。

ちなみにこのウイルスには感染力があります。

水疱瘡もヘルペスの一種ですが、口内炎を起こすヘルペスは人から人への直接接触で感染します。

そのため家族間でうつりやすいウイルスです。

また、完治したと思っていても、体内に残っていている場合があるので、タオルの共有や、食器類の共有などでも感染します。


ヘルペス性口内炎にかかった場合

口内炎ができただけではヘルペス性かどうかわかりません。

高い高熱が出て、数日後に水膨れのような口内炎が口の中にできた場合は、すぐ病院に行くようにしましょう。

小さい子どもの場合は、よだれが多くなることもあるので見分けるポイントです。

病院では、ウイルスの増殖を抑える薬を処方してもらえます。

ヘルペスは、全身どの部分にも感染します。ですので、患部に触った手でほかの場所に触ると、その場所にひっかき傷があるだけで感染することがあります。

ウイルスが目に入るとヘルペス性角膜炎を起こす危険性があります。

子どもがヘルペスにかかった場合は、患部をこすったりひっかいたりしないよう注意しましょう。とはいっても、小さい子どものこと。ついつい触ったりこすったりしてしまいます。

必ず病院で相談するようにしましょう。


予防には

口内炎は抵抗力が弱い時、ストレス、栄養不足の時に起こりやすい症状です。

なので、日常生活を規則正しく健康に過ごすことが大切です。

家族がこの病気を発症してしまった場合は、タオルの共有や食器の共有をやめて、緑茶でうがいをして口の中を常に清潔に保つようにしましょう。


ビタミンを摂取すると良い?

口内炎になった場合は、ビタミンを摂取するといいと言われています。

しかし、ヘルペス性口内炎はとにかく口の中が痛くなり、食べたり飲んだりができない可能性があります。

ですので、ビタミン類とはちみつを水で薄めて飲ませたり、殺菌作用のある緑茶を水分補給として飲ませると良いでしょう。


最後に

へスペス性口内炎は症状が重く、子どもにとっては辛い病気です。

ですが、薬を処方されれば数日ですぐに完治するようなので、(体内にウイルスは残りますが)これはもしかして・・・と思ったら早めに病院に行くようにしましょう。


まとめ

ヘルペス性口内炎 にならないために!対策と予防
ヘルペス性口内炎とは
ヘルペス性口内炎にかかった場合
予防には
ビタミンを摂取すると良い?
最後に

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