おなか痛みは下痢止め使わず基本は水分補給と休養で!

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急な子供の腹痛などによる下痢などまた、下痢が続くと気になると思います。

下痢を止めたいと思うかもしれません

下痢止め を使う方がよいのか迷うところですね。症状によって対応が変わってくる場合もあります。

それでは子供の急な下痢についてそしてその対応と薬、下痢止めについてご説明していきましょう。


おなか痛みは下痢止め使わず基本は水分補給と休養で!

まずは下痢の原因を考えて

子供が急に下痢が続いてどうすればいいか困るといったことがあるかもしれません。

まずは、下痢の原因について調べることが大切です。

お腹の風邪、ウイルスや細菌が原因で腹痛とともに下痢があると言った場合は、受診をして細菌などの場合は抗生剤を処法してもらう必要があるでしょう。

またウイルスについては、基本的に薬といったものがないので、対処療法となります。

下痢を止めたところで、原因となっているものが改善されなければ、基本的な症状が改善されません。

したがって下痢になっている原因は何かということを調べて対応が必要です。

子供に下痢止めは必要?

ところで下痢がひどく続くので止めたいと考えるかもしれません。

基本的には良くない物を外に出す行為ですので止めない方が良いとされています。

この点では乳幼児、子供、大人の場合も同じ考えです。

外に排泄されるので水分不足になります。したがって、下痢の時はトイレの回数が増えてイヤだと考えますが、しかりと水分を取必要があります。

腹痛や嘔吐などで食べものにつては無理に食べると良くないので、様子を見ながら、食べやすいおかゆなどの対応になります。

乳幼児、子供のお腹の調子を整える薬としては「整腸剤」があります。

市販薬では乳酸系の整腸剤、ビオフェルミンなどになります。

これを下痢がひどい時に服薬することは問題がないでしょう。

市販薬の場合使用できる年齢に制限があります。ビオフェルミンの場合でも5歳以上からの使用となっています。

基本的な成分腸の働きを整える乳酸菌とでんぷん類が主成分となります。

下痢を止めるといった要素ではありません。


下痢止め薬とはどんなもの?

下痢止め薬に実はいくつかの種類があります。

1.腸の動きを(ぜん動運動)を抑えて下痢を抑えるもの

(タナンビン、タンニン酸アルブミンなど)

2.腸内の雑菌を抑えて、腸の動き(ぜん動運動)を抑えて下痢を抑えるもの

(塩化ベルベイリンなど)

3.便そのものの水分をコントロールして便の硬さを調整するもの

(コロネル、トランコロンなど)

などです。

一般の薬局で販売されている下痢止めについては植物由来の成分下痢止めが多く、その主要成分のひとつのタンニン酸ベルビリンが配合しています。植物由来でも長期間の服薬は注意が必要のようです。

おくすり110番

※タンニン酸ベルビリン


☆我が家の腹痛(主人の場合)☆

基本的に子供の腹痛の場合は様子を見て受診することにているので、下痢止めを使用することはありません。

我が家の主人のことですが、「正露丸」がお腹が痛い、下痢の時に必ず飲むというものです。本人がそれ!と言った感じですのでいいのですが。

調べていて分かったことが正露丸は消毒の薬といった効果があることです。(むしろ、殺菌作用が強いようですね。)ですからよく、昔、虫歯の所に詰めたといったことがあるかもしれません。しっかりと薬の効能の所にも「むし歯痛」が書かれています。

その理由は植物由来のクレソオートが成分にあるからです。

また腹痛の場合原因は様々で主人の場合便秘が原因の時もあったので本当に難しいですね。

大幸薬品より

※正露丸


下痢の時の過ごし方について

嘔吐がある場合は無理に食べないようにして、水分はしかり摂ります。

食べ物についても消化に良いもの例えば、おかゆ、うどんなどを少しづつ様子を見ながら食べて行きます。

腸の働きがまだ普通にもどっていないので状況にあわせて食べる量なども増やしていきます。

無理せずにゆっくりと様子を見ながら食べることにします。基本的にはしっかりと水分を摂ることです。

一度病院に受診をしていると思いますので、4,5日症状が改善されない場合は再度受診すると良いでしょう。ちょっとぐったりしている様子などが見られた場合は早めの最受診をお勧めします。

長い期間下痢が続く場合、ちいさい子供や乳児の場合お尻のかぶれなどが注意してトイレの後のおむつ替えの時も温かいタオルなどで拭くなどで様子を見てあげて下さい。


おわりに

下痢については、基本的には悪い物質を出す効果があるのであまり止めない方が良いとされています。ただし、何度もトイレは辛いのとお尻がかぶれることがあるので注意が必要です。

下痢には理由があるのでまずは、病院を受診することで安心できるでしょう。

症状が重い場合は病院での対応などあるようですが、小さい子供の場合入院をして点滴をするのも大変です。

軽いものですとゆっくりやすみながら、充分に水分をとっての対応が多いのであまり無理せずゆっくりと過ごすことがいいのかもしれませんね。

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