子供のドライアイ普段でできる対策とは

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ドライアイ と言えば、目の乾燥による目の渇きが目の疲れなどとして症状に表れるものです。

基本的に人間は自然とまばたきをして涙を出して、目に一定の潤いを保つようになっているのですが、ドライアイの場合はその潤いが少なくなります。潤いを保つ 対策 はどのようなものがあるのでしょうか。


大人だけでない子供のドライアイについて

 ドライアイといえば大人で、事務職などで長時間目を使う仕事でコンタクトレンズを使用していて、乾燥した室内で長くいるのが原因となって起こるものと考えられています。

 しかし、ドライアイは大人だけではなく最近では、子供でもドライアイの症状の子供達が多くいるそうです。

 ゲームなどの機器を長時間使用する、夜遅くまで学習塾などで睡眠時間が少なくなる。などの生活習慣の変化が大きいとされています。

VDT症候群とドライアイの関係とは

 電子機器、例えば、スマホや3DSといったものを小さい子供のうちから使う機会が多くなってきています。このために、目がチカチカする、疲れやすいといったドライアイの傾向も多く表れるようになったと言われています。モニター画面のブルーライトの影響とも言われる影響ですが、長時間することで目が疲れて子供でもドライアイとなってしまいます。

 そこで、これらのドライアイの対策としては、

・ゲームの長時間の利用をさける

・ゲームなどの画面との距離を一定距離にする

・目を休める

といったことになります。

 眼科医の推奨としては

子供のIT機器の使用については

‘最長50分、50センチ距離を離して見る、50センチ離しても楽な姿勢で見る。といったルールを決めて守る。ということで、ひどくならない状態に維持することが大切です。’

http://www.gankaikai.or.jp/health/36/08.html 公益社団法人 日本眼科医会より

※こどものIT眼症


スマホやゲーム以外の原因について

 

 目を良く使うことでまばたきが減って涙が出るのが少なくなると目が乾燥してきます。また冬場で室内が暖房などで乾燥している場合などは、部屋の加湿は必要となるでしょう。

 その他については、習い事や学校などのストレスからのものなどもあるでしょう。。

また、目が乾く症状ではドライアイではない病気もありますので、目の渇き以外に口の渇きなどがあれば、ドライアイ以外で考えると良いかもしれません。


☆チック症について☆

 まばたきが急に多くなったり、その他同じような動作を急にくりかえすといったものに「チック症」というものがあるそうです。原因は不明で、精神的なものだそうです。

例えば、自分にきょうだいができて、両親が注目されなくなったり、逆に期待されるぎらりなどや学校や幼稚園などの人間関係が原因などで、起こる症状です。

 親が子供の気になる行動を注意することや態度が表れると余計にひどくなり止まらないとのことです。症状は自然に治まるというものです。

あまり聞くことがないかもしれませんが、参考までに。子供の病気も色々あるものですね。


ドライアイ予防の対策としては

 昔と違って子供をめぐる環境が違って、スマホや3DS、パソコンなどの電気機器が普及して目を長時間使用する機会が多くなってきたことの影響は大きいかもしれません。

 ドライアイになる前の対策としては、

・長時間目を使い過ぎない

・途中で休憩する(まばたきをする

・目を温めてリラックスさせる(蒸しタオルで目の上を温める)→マイボーム腺の刺激となる

・冬場の時期は乾燥に注意、部屋を加湿する

・夜更かしせず、規則正しい生活を送る

・脂っこい物の食べ過ぎに注意する

などがあるでしょう。

 現在の子供は大人と同じように忙日常的に忙しく、大人と同様にストレスもあるので日頃からの生活で改善できるものはあるでしょう。


おわりに

 子供のドライアイについてですが、角膜周辺の乾燥から視力低下することもありあす。子供の

 学校などの健診の結果が悪い時などは眼科医に受診するチャンスですので、急に視力が落ち遠くの物が難い様子が見られた時は原因はドライアイによる可能性もあるかもしれません。 

 受診の際には確認すると良いかもしれませんね。


今回のまとめ

子供のドライアイ普段でできる対策とは
大人だけでない子供のドライアイについて
スマホやゲーム以外の原因について
☆チック症について☆
ドライアイ予防の対策としては
おわりに

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