ダニ刺されはダニ退治も忘れずに!

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夜寝ていて、かゆさで気がついた赤くなっていた。

特に体の柔らかい部分が赤くなっている時は注意です。

それは、ダニに刺された 可能性があります。

ダニはかゆさ以外にアレルギーなど原因と言われるのでダニ退治も大切です。

それでは、ダニに刺された時の対応と予防とダニ駆除などについてご説明しましょう。


ダニ刺されはダニ退治も忘れずに!

ダニに刺されと他の虫刺されとの違いは?

夜寝ている時に虫に噛まれる場合、噛まれた場所によってその虫の種類が分かることもあります。

‘通の家庭の家の中にいると言われる家ダニですが、人間を噛む場所については、体の柔らかい部分の脇腹やお腹、そして太ももの内側になります。そして赤いぶつぶつとしたもので、とても痒みが強いものです。蚊などは手や足など体が出ている部分が多いのでこういった違いがあります。’ノミなどについても手や足などが多く、ダニと区別しにくい部分もありますが、体が出ている箇所や噛んだ後水ぶくれが出来たりすることがあるようです。

https://www.dermatol.or.jp/qa/qa16/q07.html

公益社団法人日本皮膚科学会

※虫刺され(ダニに噛まれた時)


家にいるダニ退治方法とは?

家の中にいるダニを退治するには、やっぱり、隠れているダニを元から退治することが大切です。燻煙剤(殺虫剤)を使用するのが効果的とされています。

しかし、畳やカーペットの表面にいるダニについては薬によってダニを殺すことができても畳の中や裏側にいる場合は完全に退治できるとはかぎりません。また殺虫剤の効果の薄い種類のダニもいます。

‘ダニが死ぬ環境を調べた実験によれば、温度を50度で10分以上あればほとんどのダニは死滅するといった結果があるようです。’

薄手の毛布や衣類などについては洗濯をして乾燥機に入れて乾燥することで死滅するといったことになるのではないでしょうか。

でも、カーッペットや畳などは過熱して洗うことが難しいので、ダニが好む餌がないように埃や毛などがないようにこまめに掃除をすることと、換気をして湿度を減らすことになるのかもしれません。

それから、家ダニはネズミを媒体としているので、一軒家などで屋根がある家などではネズミがいるかといった所がポイたたントとなります。ですからダニ以外にもねずみの退治も必要になることがあるかもしれません。

 

http://ci.nii.ac.jp/els/110007724112.pdf?id=ART0009526695&type=pdf&lang=en&host=cinii&order_no=&ppv_type=&lang_sw=&no=1491843430&cp=

家 屋 害 虫 VoL  l7,  No . 1,  pp . 24 − 36, 1995年 7月

※家屋内生息性ダニ 類の 生態お よび防除に 関する研究 ( 8)


ダニを増やさない秘訣とは?

家の環境も様々で一戸建てやマンションなど様々ですが、ダニはどんな家であっても、たいていいると言われています。普通の家でも数十種類のダニがいるようです。

特にダニは暖かく湿度がある環境を好みます。ですからそういった場所ではダニが多くいることになります。一軒家だけではなく、高層階のマンションでもダニは繁殖しているようです。

  • カーペットやたたみなどの中
  • ふとん、毛布の中 

などになります。

 ‘ダニの週類は数が多く、人を刺さない種類もありますが、ダニの卵やダニの死骸がアレルギーの元になるケースもあるので、ダニが増えない環境を作ることが大切です。

 一軒家だけではなく、高層階のマンションの高層階でもダニは繁殖されているようです。‘

https://www.jstage.jst.go.jp/article/mez/43/4/43_KJ00000823938/_pdf

※高層集 合住宅 に お け る室 内塵 性 ダ ニ 類 の 生 息、

状況 に 及 ぼ す階層の 影響


おわりに

ダニはあらゆる場所で存在しています。特に刺されてかゆみが出るものはイヤなものです。

ダニは刺さない種類などを入れると普通の家で20~30種類がいるようです。

駆除についても、殺虫剤で死んでしまう種類と死なないものがあるので、換気をこまめにして湿気をなくすようにして、部屋の中にダニの餌となる髪や埃がないように掃除がダニの発生の予防策となるようです。

毛布や洗える布団などを使用して水で洗うことでダニは駆除できますので、アレルギー体質の子どもなどはこういったものに変えるこで、ダニの被害が軽減されるのではないでしょうか。

補足:野外にいるマダニについて

ダニの種類で野外にいるマダニといった種類があります。

これは家庭にいるものよりも大きいもですが、ダニに血を吸われた瞬間でしたら取れることがあるのですが、時間が経過すると取れないのです。

無理に引っ張ってとってしまうと、ダニの口などが残って感染症の恐れがあります。

この時は皮膚科を受診して取ってもらうことしかありません。(または、マニが充分に血を吸う事で自然に落ちるまで待つ)

ですから夏場の野外活動では長などで肌が出ていない洋服で活動することをお勧めします。

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