母子手帳に記入していて良かったこと!いつ使うのか

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母子手帳 は子供の記録としてずっと手元に残るものであります。いつ 使うのかも書いていきます。成長や病気についても記入しやすいですし親と子供の為の手帳です。しっかり記入して活用しましょう。


必ず記入しておくべきこと

  •        定期的な身長、体重
  •        ◯◯児健診の記入欄
定期的な身長、体重

基本的なことですが、身長と体重は成長の記録として大切です。

ある日成長曲線が横ばいになったら、何故成長が滞っているのか調べる必要があったりします。また、成長していないように見えても、緩やかに成長していることもあります。

それらが目に見える大事な情報です。

◯◯児健診の記入欄

健診時はもちろんですが、病気をした時、入院をする時、発達に問題が疑われる時、リハビリを受ける時、発達支援を受ける時、入園の相談をする時、色々な場面で必要になります。

特に、病気や障害を持っている子、発達に遅れのある子にはとても重要です。

また、元気に成長している子でも、何か気になることがあれば確認する項目です。

必ず記入しましょう。

はっきりとした日にちがわからなくても構いません。

大体の年月で大丈夫です。

書き逃している箇所があれば、記憶を頼りに大体の月齢などでも記入しておくと良いでしょう。

発達に遅れがある場合にお勧めの記入方法

◯◯児健診の時には必ず記入していきましょう。その際できるようになった日付を書く欄には、できないことは未記入ではなく(未)もしくは(まだできません)と書いておきましょう。書き忘れたのかできないのか一目でわかります。

また、できるようになった日付は後から必ず記入し直しましょう。

とても重要な情報です。が、特に遅れのある子、入院の多い子などは書き逃してしまうこともあります。余裕が出てきてからでも良いので、見直してみると良いですよ。

お世話ノートや介護ノートが必要で書いている場合、持ち歩いている間は良いのですが落ち着いてノートが必要なくなった時、母子手帳の必要事項は母子手帳に記入し直しましょう。

後で「ノートには書いてあるのに、あら、いつだったかしら?」ということにもなりかねません。困らないように、母子手帳は定期的に見直すと良いでしょう。


書いておいて良かったこと

  •        病気の診断名と診断年月
  •        手術
  •        投薬内容
  •        在宅での処置を開始した内容
病気の診断名と診断年月

いつどのような病気にかかったのか、障害の認定日など、わかるようにしておくと良いです。肺炎や気管支炎などの入院も記入しておくと罹患の頻度もわかります。

手術

いつ、何の手術をしたのか、その経過はどうか、などを記入しましょう。

病院にかかった時、通所する時、ショートステイの診察時、リハビリの診察時、入園、入学時にも必要になります。

投薬内容

お薬手帳は持っていると思いますが、継続して飲んでいる薬はいつから飲み始めたのか記入しましょう。また、薬の中止、量の変更なども記入しましょう。

風邪薬、解熱剤などはお薬手帳での管理で母子手帳に記入する必要はありません。あくまで、継続して飲んでいるものや使っている薬です。

冬季の間、夏の間、などの期間継続の薬も記入しておくと経過がわかりやすいです。

在宅での処置を開始した内容

在宅酸素を始めたのはいつからか?

酸素の流量はいくつか?

吸引器を導入したのはいつからか?

エアウェイの開始時はいつか?

エアウェイの使用時間帯はいつか?

経管栄養はいつからで、栄養の中身は何か?

呼吸器はいつから?

胃瘻にしたのは?

等、何かを開始した内容、変更した内容を年月と合わせ書いておくと良いです。また、終了した年月もあると良いです。


必要な場面

  •        新たな通院
  •        転院
  •        入院
  •        入園
  •        入学
  •        入所
  •        ショートステイ
  •        リハビリ
  •        計画相談
  •        療育相談
  •        市役所
  •        保険所

など、新しく何かを開始しようとする時には必ず必要な情報になりますので、【必ず記入しておくべきこと】は今からでも書きましょう。

【書いておいて良かったこと】も上記の場面で聞かれることが多かった内容です。病気の経過や手術は入園入学時にも必要な情報なので書いておくと悩まずに済みます。

頭に入っていれば受け答えや書類などで困らないかもしれませんが、覚えておくだけでは自分に何かあった時にも困りますので、できるだけ記入しておくことをお勧めします。

また、定期受診している病院や科も書いておくと良いかもしれません。

書いておいて邪魔になるものはありません。

また、成長と病状の大まかな経過が見えると現状把握にも役立ちます。

健康に過ごしているなら大まかな日記のように使っても良いでしょう。

状態が思わしくなく書いていなかったのなら、書けるようになってから必要なことだけでも良いので書いていきましょう。

兄弟の成長を見比べてみると新たな発見があったり、個性が見えることもあります。

しっかり活用しましょう。


今回のまとめ

母子手帳に記入していて良かったこと!いつ使うのか
必ず記入しておくべきこと
書いておいて良かったこと
必要な場面

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