青竹ふみで子どもの健康維持はできる?

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昔から 青竹ふみ は体に良く足裏のツボを刺激することで血行が良くなるといったものです。

足の裏の土踏まずのところが適度に刺激されます。

それでは、青竹ふみの健康法についてご紹介しましょう。


青竹ふみで子どもの健康維持はできる?

青竹ふみ健康法の理由は?

青竹ふみはちょうど、竹を半分に切った形で、自然な半円のアーチ型になっています。

最近では100均一でプラッチック性のものが手軽に購入できます。

その上に乗るってゆっくり歩くことで、自然と足の裏に体重の重みがかかります。

そして足の裏の土踏まずが刺激されます。

自然なアーチの形なので、無理な力が加わらず、適度な刺激が良いとされています。


土踏まずについて

土踏まずが作られるのは子どもの成長期の7,8歳くらいと言われています。

土踏まずには、クッション的な役割があり衝撃を吸収することで体や足の負担を減らします。

そしてバランスを保つ気機能もあります。土踏まずがないと、足が疲れやすくなります。

青竹ふみのやり方について

足の裏の健康法として昔から人気のあるものですが、実際にどういう青竹ふみがどういった風にすると良いのでしょうか。

無理のない程度の時間で2、3分くらいゆっくりと青竹の上を歩くといたくらいが良いのではないでしょうか。一度に長い時間をすると逆に疲れてしまいます。

ですから疲れない程度で終えることが大切です。

1日2~5分程度を2、3回無理なく行うのがポイントです。

歩く時についでに足の指も少し動かすことも良いかもしれません。足の指を動かすことで土踏まずを鍛えることにもなります。

青竹ふみの効果について

足裏は東洋医学の考え方では、たくさんのツボがあり、足の裏の中心は第2の心臓と言われ、血液の流れを良くするポンプ的な役割もあると言われています。

土踏まずのへこみ部分の上の方に「勇泉(ゆうせん)」と言ったツボがあります。

このツボが青竹ふみで自然と刺激されて体の循環が良くなって血行がよくなるから良いのかもしれません。

また、足の裏全体にツボがあるので歩くことで自然と刺激もうけます。

余談:町の公園の健康遊具に足うら刺激の石が

町の公園でたまに、健康維持の為の遊具といったいいのでしょうか、鉄棒や上腕そらしや腹筋を鍛える器具があります。

その中に小さな石の突起の道があって、その上を裸足で歩くとツボに刺激があって良いとされるものがあります。

大人は大体、痛いと思います。

子どもが小さい時にそのまま、すっと、平気な顔で歩いでいきました。

子どもは体重が軽いから付加がかかりにくいのでしょうか。


おわりに

昔からある健康法の1つの青田竹ふみですが、無理せず適度な時間でするのは、足の裏の刺激となって、血流が良くなることで健康維持に利用できるものです。

ポイントとしては、無理しせず、短い時間を1日数回することが良いのではないでしょうか。 

無理に長くすることで逆に足が疲れることもあります。

くれぐれもやり過ごすに注意して、健康維持に手軽に利用するにはいいのではないでしょうか。

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