赤ちゃんの虫除け対策塗り薬派?カバー派?

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夏の虫が多い時期の 赤ちゃん の外出の時、気になる事ひとつが 虫除け 対策でしょう。

敏感な赤ちゃんの肌ですし、虫や薬に対すお肌の影響が気になる所です。

それでは、赤ちゃん虫除け対策についてご紹介していきましょう。


赤ちゃんの虫除けの塗り薬で気をつける事は?

敏感な赤ちゃんの肌に直接つけるものですので、虫除けについては慎重に選びたいものです。

様々なところから沢山でていてどれが良いか迷いますね。基本的には、赤ちゃんの肌につけても大丈夫なものなのかどうかだと思われます。気になる所としては、

・ディートは入っていないか(*ディート⇒忌避剤:生後6カ月未満は使用ないように)

・エタノールは大丈夫か

・天然由来成分とはどんなものか

などでしょう。

ディート(DEET)

虫除け剤で科学化合物です。科学名チエジルアミドと呼ばれています。副作用と安全性について厚生労働省でも検討されているので、生後6カ月未満の子供の使用は避けることと小さい子供の利用も回数などを設けています。

現在虫除け剤と販売されている多くはディートが入った物が多いようです。スプレータイプ(ガス式)のものは使用時に小さな子供に付けるときは大人がいったん手でつけてそれをつける方が良いとのことです。(ガスが口に入り易い為)

子供に利用する場合は配合量を確認して濃度の低いものを利用することが大切です。

 エタノール(アルコール)

配合されている場合は肌に刺激があるので、敏感な肌には心配のひとつです。化粧品の多くは防腐作用として利用されることが多くあります。また、手作りで化粧水などアロマオイルを利用する時も水にオイルが混ざらない為少しエタノールを使用するこがあります。

 赤ちゃんの使用するローションなどの製品にはアルコールフリーなど明記されているものがありますので、気になる場合は確認して購入すると良いでしょう。

 天然由来成分とは、自然のもの利用して加工されているもの、自然の抽出エキスがはいっているといったものになります。その他の化学化合物が入っていることが多いです。


☆自分で作れる虫除け剤について☆

 虫が嫌いなアロマオイルを無水エタノールで溶かして精製水で薄めたもので手作りミストができます。*夏場は冷蔵庫保管で2週間くらいです。

(材料)

・無水エタノール 10ml

・アロマオイル(お好みで) 10滴(1ml)

・精製水 100ml

です。薬局などで売られているハッカ油はすごく肌にスーとした感じがあるので

子供さんに使う時は気をつけてください。


★ハッカ油の感想★

*夏場のお風呂にハッカ油を数的入れると爽快感があります。入浴後、風に当たると涼しく感じられます。

※ディート虫除け剤

おすすめ赤ちゃんの虫除け剤とは?

 一般的な虫除け剤はディートが配合されているので6カ月未満は使用できません。また気になると思いますので、おすすめとしては、オーガニックのアロマスプレーなどが良いのではないでしょうか。

 オーガニックが全て肌にやさしいと言う訳ではありませんが、成分などを確認して肌の負担が少ないものがよいでしょう。

オーガニックナドンナ アロマガードミスト

 アルコール成分は入っていないもので、ディート配合ありません。

アルコールフリーが嬉しいですね。月齢が低い赤ちゃんでも利用可能です。

パーペクトポーション アウドドアスプレー

 ディート配合されていません。オーガニックアロマミストで比較的お手頃かもしれません。

サトウキビ抽出野エタノールが入っています。生後6月以降から

などがあります。参考まで。購入はネット販売などあります。

 また、子供の商品販売店舗(例赤ちゃん本舗など)でも赤ちゃんに利用できる虫除け剤などが販売されていますので、お買い物の時に確認するのも良いでしょう。

※オーガニクマドンナ アロマガードミスト

パーフェクトポーションより

※パーフェクトポーション アウトドアスプレー

その他おでかけ時の虫除け対策は?

・そでのある服で肌があまりでないもの

・ベビーカーに専用ネットでカバー

 基本的に肌があまり出ない方が良いと思います。(ただし、暑苦しくならないように注意)

ノースリーブより半そでなどの通気性の良い物で、色も白など淡い色合いのもの。

黒い色は蚊が集まり易いので避けるほうがベターです。

・ベビーカーに吊るすタイプの虫除けをつける

など、服装の工夫とカバーをすることで害虫などの予防対策ができそうです。

自宅での虫除け対策は?

 赤ちゃんのために自宅で使用する虫除け剤についても考えものですね。

できるだけ体にやさしいものを選びたいと思います。

・網戸を利用する

・蚊帳を利用する

・ハーブの香りで虫除けする(ハーブを庭やバルコニーで育てるなど)

などといったものが考えられます。

 虫除けの装置で以前話題となったものに、お寺の住職の方の愛用の蚊の撃退装置といったものがあるのでご紹介しましょう。お寺ですので殺生の考え方から殺すのは少しためらわれ為に、蚊の好きなものでおびき寄せられるといったものです。

 使われているものも体に害がないものですので、赤ちゃんなどのいるご家庭にぴったりのものです。


  • 蚊とり装置の作り方

材料:

  • 空のペットボトル(2リットルサイズ)1本
  • 湯200ミリリットル
  • 砂糖50グラム
  • ドライイースト2、3グラム

作り方:

1、ペットボトルのキャプをはずして上から1/ 3 のところで水平にカットします。注ぎ口が下になるように切ったペットボトルに差し込みます。

2、40度くらいの湯に砂糖を溶かして、ドライイーストを入れて混ぜできた液体をペットボトルに入れる。

 ドライイーストが醗酵する時に二酸化炭素発生して蚊が中に引き寄せられるといったものです。効果は1ヶ月くらいあるそうです。


おわりに

 赤ちゃんの虫除けの対策は慎重になることが多いと思います。直接は肌につけるものは、自然素材のものでも1度パッチテストする方が良いと思います。

 どんな人でも自然で無添加だから大丈夫といったわけではないからです。それから、おでかかけの際は虫除け以外に脱水などの暑さの対策もお忘れなく。

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